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9癒し神
あれから時間が、たち神父様眠ったようです…私は子の近くにいます
≪すみません癒しの神…この子を癒して欲しいのですが…≫
『良いですよ~♪』相変わらず明るいかたです…
『あの神父いますと~わたくし出ていくことが、できませんでしたわ!?』
≪神父様の力が強力だからですか…?≫
『わからないですわ♪』
≪…今は神父様のこと言っている場合でわありませんね…≫
『そのとおりです』
≪深淵の闇の束縛から解き放ち光りを癒しをこの者にあたえよ神の契約者ラファリアの名のもとに≫光りがパーと子にそそがれた…
傷は癒せた…
『神の力とて万能でわありません
この世界の戒めも有ります…
でも大丈夫この子は助かります』
≪本当ですか?≫
『本当です』
良かった…こんなに…骨が浮いて…助からないかと…本当に良かった…
『あの神父の気配!わたくしは退散します…』
癒しの神は珍しく慌てて……
「不愉快なのが入り込んでいたようで?」




