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7拷問
「神父様!何故この子こんなに怪我が、多いのですか? 説明して下さい」
この子の傷が、尋常でわ無い
あきらかに誰かが、付けた傷だとわかる…
「それに何故何も食べて無いのですか?
こんなに骨が浮いて…」 まるで、拷問でもされたかのような傷…に吐き気が、こみ上げてくる…
「その子供が、聞き分けのないことをするので、躾ただけです。
まるで私が、拷問でもやっていたみたいな言い方ですね?」苦笑して、言ってきました…
それが、当然だと思っているの
あまりの子供に体する仕打ちに
怒りと悲しみの気持ちで、涙が、こみ上げてきます
「それが、仮にも神に使える者の言うことですか!?」
「神にいったい何が、出来るのです?
今まで、不作に苦しんでいる
時に貴方が、祈りを捧げて、いても何もしてくれなかったのに?」
まるで、神を嘲笑う
かのような…言い様に怒りより恐怖が、勝って此所から…この男からはやく逃げたいという
衝動が、込み上げてきました…




