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3噂
神父様としばらく見詰めあっていた…
「何か私の顔についてますか?」
「いいえ?とても綺麗ですよ」と微笑された。
よかった…人はまだ起きているみたいです
「あの…お尋ねしたいことがあるのですが?」
「ここいらでは、見かけない顔だな…」怪しいまれました
「すみません私達は、旅おしています。
道に迷ってしまってここは、ラナサのどの位置にある村ですか?」
怪しみながらも答えてくれました「此所は、ラナサの小国の東の村だ」
「あの…王は今は誰です?」
「は?あんた何処の国の者だ?
確かに此所は、小国だが女王は大国の皇子を婿にしたから
有名なんだがな…?」
「あんた?知らないのかい??」
小屋の中から奥さんらしき人が出て来ました
「すみません…」
「10年前に国の同盟についての話し合いの時に賊が、襲ってきて、女王と大国の皇太子が…一緒に亡くなったらしい………」
「今は王太子の父親ソウル様が、王の代理人をしている。
そういう噂だ」と男の方が教えてくれました。
「大国皇太子は誰がなったのですか?」
奥さんがこたえてくれました
「当時の第二皇子だよ」




