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24ノア

 旅は、ほとんど野宿でした。

 私は、いつでも教会を出て行けるように


 サバイバル訓練を自己流で、やっていました火をおこす訓練は、なかか苦労しました。


 棒の先をはやく回転させなければいけなかったのと火がついてもすぐに消えるので…

 もちろんちゃんと水とまんがいちのためにふたぽいものもよういしました。


(酸素がないと火が消えるということを前世で行ったお店で、教わりました。)

そなえあればうれいなし?

でした?


「お姉さん手なれているね?」

「教会の料理も私が、作ってましから…」


「そうなんだ…僕は、作ってもらってない…」

 ノアが、暗い表情で言ってきました。



「すみません…ノアのぶんちゃんと作って持って行ったのですけど…」


「ごめん!…僕知らなくて…」

 こんどは、申し訳なさそうな表情に…


「いくらなんでも…幼い子供に食事をさせない…なんておもわなくて…ごめんなさい……」


「いいよあの神父お姉さんと僕が、一緒にいるところみたくなかったみたいだから

 他の子供達には、猫かぶって、たからお姉さんが、気がつかなかったの仕方ないよ…」


 こんな幼い子供に気を使わせて申し訳ない…

 私この子が幸せになれるようにつぐなって…いこうと思います………

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