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 ラファリアが、何処まで思い出したか、確かめる。

 必要せいが、でてきました。


 ラファリアの隣で、ノアが、一緒に祈りを捧げています。

 ノアが、リーゼロッテの友の生まれ変わりである。こと当分黙っていたほうが、いいのでしょうか?


≪癒しの神どおしたのですか?≫心の中で、の会話力


『ラファリアが、リーゼロッテだった。時の記憶を、何処まで思い出したか。聞きたいのですが…』


≪癒しの神は、私が、リーゼロッテだった。時からの付き合いでしたか?≫


『もっと前からの知り合いです…』


 やはりラファリアの記憶は、ほとんどありません………


≪癒しの神…ごめんなさい…私の記憶が、断片的にしか無くて…でも

 おかしいのメノウ大国の弟皇子と何で、結婚したのか、思い出せ無くて…

 私が、愛してたのは、幼なじみで、婚約者の小国の王子その人だけだったはず…≫


『神父も厄介ですが…他にもいるようですね…

 リーゼロッテが、あの弟皇子を愛してたなどぜんぜん違う記憶が…ある…なんて…

 わたくしの記憶は操作できません

 ラファリアが、あの神父と一緒にいるときは、何故か…神の力が…上手く使え無くて…』


≪一度ラナサ国に行く必要が、ありますね≫


『ですが…ラファリアあの国も色々厄介です…

 ある程度情報を集めてからでもおそくは、無いのでわ?』


≪確かにそうですね…≫



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