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10子の名

 私が、何もこたえず黙っていると「うぅ…」と声が?

「………………………」

 子が、起きた様子…です 神父様の顔を見た瞬間顔が、強張ってまるで、悪魔をみているような…

「あの…」

 私は…どうやって声をかけたらいい…?


「やっと起きましたか?」神父様が、子にむかって話しかけました…

「神父様!この子が怯えています…」

 私も神父様が、怖い私自身声が、震えてしまいました…

「ラファリア貴方の言い方だと私が虐めているみたいでわないですか?」

「お…姉さん…は・や・く ・逃・げ・て」と子が、言った 瞬間神父様が…

 子の首を、つかもうとしたので、私は無我夢中で子を抱きしめた

「私からラファリアをとろうとするものはいりません」


「わ…私神父様から逃げたりしません…」と叫んだ


「わかりました。ラファリアに免じて、今回は許します

 二度目は有りませんけど」


「すみません私貴方の名前知らないんです…

 神父様にずっと前から聞いていましたが、

 教えてもらえなかったのです…すみません………」と小声で聞きました


「ぼ・く・は・ノア」



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