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 おれが詩を書いていることは

 常にその場その場で

 感じ取ったモノを

 ありのままに

 書き連ねているだけだ

 だから昨日書いたモノは

 今日にはもう

 過去のモノと

 化してしまう

 

 だからおれは

 ただ毎日書き続ける以外に

 どうしようもない

 昨日感じたことは

 今日にはもう

 別の考え方に

 変わってしまうかも

 しれないから


 どうしょうもないことだとは

 つくづく思うが

 他にはもう

 これ以外に

 おれが生きる道は

 無いんだと思う


 おれは今まで

 ツキには見放されたんだと

 ずっと思ってた

 でもよくよく考えれば

 どんなに暑い日や

 寒い日があっても

 それが永遠に

 続く訳ではない

 寒い日が続くこともあれば

 それが過ぎれば

 暖かい日が続くこともある


 待つのは辛いが

 今はジッと辛抱するしか

 ないんだろうな

 

 

 


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