高みを願わず、お気軽に
はーい、どうも。
『書籍化作家と同じ土俵に立てない』エッセイが、大分反響がありました。
やーやぁ、はい。
久しぶりだなあ、なんて思いました。
で。
本音はね、理想が高すぎると、いずれは折れるような気がするんですよ。
評価ほしーとか、PV伸びろーとか。
それが思うようにならない、と悟った時。
最悪失踪とかするような気がして。
すいません。
『失踪』という言葉は、語弊を生むかもしれません。
ただ、更新しなくなったり、居なくなったら……
作品を楽しみにしてた人を哀しませる行為ってのは、真面目な話。
だから私は、理想を高く持ちすぎないようにしています。
気軽に書いて、投稿する。
そして、誰かが読んでくれる。
その『ご縁』があってこそ、『小説家になろう』での活動が成り立っているような気がします。
この気持ちは、忘れてはいけない。
忘れたら、最期。
その覚悟を持っていないと。
私は、皆様のお陰で活動が出来ています。
だから、欲は張りません。
書籍化で応えようとはせず、この場を続ける事でお返し出来ればなと思います。
何度も言いますが、『書籍化したい』という気持ちを否定するつもりはありません。
あくまでも、『私はこう思っているだけ』と考えてください。
人それぞれ、十人十色の考えがありますから、合う合わないはどうしても出てきます。
ここまで読んで『合わないな』と思ったら、そっとブラウザバックをして頂けると幸いです。
読んで頂き、ありがとうございます。
現実(書籍化)って、甘くは無いと思うんですよ。
だから、そういう考え方に行き着いた……のもあります。
本編にもあるように、夢(書籍化)を追い求めるのは否定しませんがね。
諦めるよりは、最初から理想を高く持ちすぎない事が大事。
……だと思っています。はい。
それでは。