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さくしゃ の しこう かいろ

高みを願わず、お気軽に

作者: 桜橋あかね
掲載日:2023/04/28

はーい、どうも。


『書籍化作家と同じ土俵に立てない』エッセイが、大分(だいぶ)反響がありました。

やーやぁ、はい。

久しぶりだなあ、なんて思いました。





で。


本音はね、理想が高すぎると、いずれは折れるような気がするんですよ。

評価ほしーとか、PV伸びろーとか。


それが思うようにならない、と悟った時。

最悪失踪とかするような気がして。


すいません。

『失踪』という言葉は、語弊を生むかもしれません。


ただ、更新しなくなったり、居なくなったら……

作品を楽しみにしてた人を(かな)しませる行為ってのは、真面目な話。


だから私は、理想を高く持ちすぎないようにしています。


気軽に書いて、投稿する。

そして、誰かが読んでくれる。


その『ご縁』があってこそ、『小説家になろう』での活動が成り立っているような気がします。



この気持ちは、忘れてはいけない。

忘れたら、最期(おわり)

その覚悟を持っていないと。


私は、皆様のお陰で活動が出来ています。

だから、欲は張りません。

書籍化で応えようとはせず、この場を続ける事でお返し出来ればなと思います。



何度も言いますが、『書籍化したい』という気持ちを否定するつもりはありません。

あくまでも、『私はこう思っているだけ』と考えてください。


人それぞれ、十人十色の考えがありますから、合う合わないはどうしても出てきます。

ここまで読んで『合わないな』と思ったら、そっとブラウザバックをして頂けると幸いです。

読んで頂き、ありがとうございます。


現実(書籍化)って、甘くは無いと思うんですよ。

だから、そういう考え方に行き着いた……のもあります。

本編にもあるように、夢(書籍化)を追い求めるのは否定しませんがね。


諦めるよりは、最初から理想を高く持ちすぎない事が大事。

……だと思っています。はい。


それでは。

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