表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
準設定集 アルカンシエル  作者: 仲仁へび
1/3

01 アルカンシエル



ーーあらすじ


 デスゲームになった「ファンタジー・オンライン」

 その世界で主人公の少年ニルバは引きこもりをしていた。

 しかしそこに、全身白づくめの少女がやってくる。



ーー人物


〇ニルバ

 主人公。トップギルドのエース的な感じのプレイヤーだった。しかし現在引きこもり。


〇シロナ

 回復魔法の使い手。騙されやすそう。ファンクラブが陰ながら守っている。


〇アリッサ

 情報屋の少女。忙しそう。


〇ライカ

 主人公の妹。なぜかデスゲームの世界に救出班としてくる。


〇おばかさんたち

 シロナをいじめていたプレイヤーたち。


〇ゲイザー

 小さい女の子。利用可能年齢ギリギリ。黒幕だといいはる。


〇ピヨ太郎

 ゲイザーのペット。しかし中身はおっさん。ゲイザーの父親。


〇ソウトウ

 深く考えられないけれど、悪い奴じゃない。


〇ヒルノカミ

 肌が弱いけれど、仮想世界では自由に出歩けるので、廃ゲーマーしてる。



ーー章構成


01 剣士の帰還

  有名ギルドオフ・ホワイトから脱退した剣士を呼び戻してほしい。

  任務を受けた少女シロナと主人公が出会う。

02 救出班の行方

  仮想世界の外から攻略を助ける者達が投入された。そこには主人公の妹ライカも。

03 少女のかたき討ち

  情報屋アリッサにはかたきを討ちたい相手がいた。

04 神試す試練

  デスゲーム黒幕を名乗る幼女プレイヤー「ゲイザー」とそのテイマーペットの「ピヨ太郎」と出会う。新しいエリアを開放するクエストで、彼女たちはすごく力になる。

05 切れない絆

  小さなクエスト祭りが行われていて、各地でクエスト参加&攻略が盛んになる。そこでピヨ太郎の中身が発覚する。  

06 呪われた聖域

  新しいエリアに入った途端、脱出できなくなり。仲間同士で殺しあうというデスゲームクエストが行われる。

07 死に至る時差

  休息日としてライフがゼロになっても死なない日が訪れた。しかし、とある街の時計だけ一時間ずれていた。

08 切断事件

  ごく一般的なプレイヤーがPKを行うようになった。事件を調べてみると、黒幕から脅迫されたという。

09 消えゆく者達

  機械の故障?でゲームからドロップアウトしていく者達が現れる。デスゲームを続けるため、ドロップアウトを防ぐためのクエストがあるらしい。

10 エリア閉鎖前ミッション

  ゲームの進行が佳境に向かう中、エリアが閉鎖される事がわかった。閉鎖前に必要な素材などを収取することに。しかしそこは高レベルプレイヤーしか行けない場所だった。

11 縁つなぐ者達

  閉鎖エリア内に取り残された主人公たちは、黒幕と親交のある者達と出会う。

12 宝物のような君に捧ぐ

  視点が変わって黒幕の話。そして、主人公たちは知人からデスゲーム開始前にあったことを知らされる。

13 総力を賭して

  ラスボスを倒し、プレイヤーたちを開放する。



ーー書く時に気を付けること


・オンラインゲームの特色

・主人公の成長

・バトルとかアクション



ーー作品イメージ


カラー「白、赤」

ナンバー「7、2」

ワード「虹色、孤独、単色、疑心、絆」



ーー試走


「あの、ニルバさん。そろそろドアをあけていただけると嬉しいのですが」

「いやだね。何日通ったって君は赤の他人。外の世界なんかに行かないから」

「そんなこと、おっしゃらずに」


 ここ数日、毎日のように来るからほんとに困る。


 引きこもりっていったって、素材の収集とかはやってるんだから、ばったり外で会いたくない。


 まったく頑固だな。


 いったいどうやったら、あきらめてくれるんだろう。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ