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ep5.配達先を知る

 ヘッドセットから鳴り響く着信音を無視して、俺はハンドルを握りながら、生まれて初めて絶望というものを味わっていた。


 いや、4回も死んでいる俺が今更絶望を感じるのはおかしな話だが、この状況は間違いなく絶望だろう。


 通信制の高校に通い始めた時の比ではない。

 義務教育を受けていない自分にとって、あれは相当に辛いものだったが、時間を掛けて自分が努力すれば、必ず改善される問題でしかなかった。


 これは違う⋯⋯現状では本当にどうしようもない。打つ手が何も思いつかない。


 車内を撫でる海風は重たく、生臭く腐った匂いが混じっている気がする。この空気を吸うたび、胸の奥から不快感が込み上げてくる。世界が揺らいで、息苦しくて、呼吸が苦しい。


 俺はループの起点では無かった。

 つまり俺が何をしても意味が無く、絶対にこの港に戻る。


 ちょっとルートを変えてみるとか、外国人の男達を避けるとか痛めつけるとか、そんな事はどうでも良かったのだ。なんの関係も無かった。


 朝の港から始まり、朝の港へ戻るまでの時間。早めに死んでいるか、それまで生きているかの違いでしかない。


「何をしても意味は無い、か⋯⋯」


 数秒、海を眺めて頭を空っぽにする。


「ハハッ⋯⋯」

 不思議なもので、逆に余裕が生まれてきた。俺は生きてきた環境が特殊なせいか、割と楽観的に物事を考える所がある。


 状況は絶望的だが、それは俺が情報を持っていないからだ。


『逆境なんてものは、考え方一つだ』

 倉治の言葉だったか、覚えてはいないが──本当にその通りだと思う。


 どう過ごしても結末が変わらないなら、逆を言えば、俺は死ぬ迄に何をしても良いという事だ。


「⋯⋯それはさすがに、楽観的過ぎるか?」


 自分の新たな一面に出会った気分だ。

 社会に関わる機会が少なくて知らなかった。


 犬も歩けば棒に当たる、という諺がある。

 前に進めば何かしら障害に当たるという意味だ。


 犬だって、棒に当たれば、次から棒に当たらないようにと考えるだろうが、俺は棒に当たった時点で元の位置に戻される。


 しかも俺は何をしても絶対に棒に当たる。いくつもの棒を回避しても、最後の棒に当たって元の位置に戻される。


 耳元で鳴り響く着信音は、無視する事にした。


 これまでは調べる時間が無かったが、倉治に渡された古いスマホで自分の状況を調べてみる。

 慣れないフリック入力に苦戦しながら検索する。


 パソコンのタイピングはオンライン講習で習ったが、スマホのフリックは難しい。


「再配達⋯⋯と言うのか? 不在の家⋯⋯違うか?」


 受取人が居ない家に荷物を運んだ場合、受取のサインが貰えない。不在票というものを置いて、配達員が荷物を持ち帰る。


 不在票を見た受取人から連絡が来れば、もう一度配達──再配達するらしい。


「俺は、荷を届けたのに再配達してるんだが⋯⋯」


 何度も再配達させる者もいると書いてある。俗に『再配達クレーマー』と呼ぶらしい。


「なら、花生は再配達クレーマーという事か?」

 今もヘッドセットから聴こえる着信音の相手。


「あ──」


 失態に気付いた時、爆音と、炎に包まれていた。

 花生が車に仕掛けた爆薬を起動させたようだ。


 今回は本当に何もしなかった。


 最後に見たスマホの画面⋯⋯『再配達ループ』


 受取人が配達員と会えなかった場合、再配達を依頼し続ける事を『再配達ループ』と呼ぶらしい。俺の現状にしっくりくる言葉だ。


 しかし配達員の立場からすれば、それは⋯⋯


 ◇


「それは⋯⋯迷惑過ぎないか?」


 まだ身体が熱い気がする。死に慣れてきたが、気の所為だと分かっていても、熱を感じる。


 そして──心が怒りに満たされている。


「クソ野郎っ!!」

 花生、もとい夜須波留は自分勝手で恐ろしい男だ。


 倉治の紹介で電話口で話した程度たったが、受けなければ殺すなど聞いていない。養父の倉治は多くを語らない男だが、断れば死ぬのなら言っておいて欲しかったと思う。


 運転席の下に手を突っ込み、ダクトテープで固定された黒い塊を、躊躇うこと無く引っ剥がして、海に放った。


 仕事は受けない。

 少なくもと今回は、自分の意思でそう決めた。


 この案件は俺の知らないところで、別の何かが動いている。いや、起きている。先ずは何が起きているのかを知らないと、抜け出す糸口が見つからない。


 俺の死、以外に時間がループする原因⋯⋯。


 やはりあの少女か?


 それしか思い付かない。二度目の仕事から彼女に違和感を覚えていたからだ。

 俺の思い違いでなければ、恐らくあの少女も、ループの中で記憶を持ち越しているように思う。


 だが、彼女は"荷"だ。運び屋のルールに照らし合わせるなら、荷の中身と深く関わってはならない。


 どうすればいいだろうか⋯⋯運び屋として。


「⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯ん?」

 そこで俺はハッとする。

「運び屋⋯⋯まだやってないんじゃないか」


 俺は今しがた、再配達クレーマーの花生の着信を無視して、更に車内に取り付けた爆弾を投げ捨てた。


 仕事放棄だが、今の俺は運び屋ではない。

 少女について調べるのも別に構わないだろう。


 とりあえず、スマホは持って行こう。クレーマーからの連絡がまた来るかも分からない。


 俺の知らない事──それは少女と玲奈の行動だ。つまり五つの中継地点で、何をしていたのか。


 依頼を受けて、同行すれば確認は出来るか?いや、その場合は花生、つまり夜須波留が邪魔になる。


 それ以前に、今回は依頼を受けていないが⋯⋯。


「今回は、出来る限りでいいから調べるか」


 俺はエンジンキーを押す。

 聴き慣れたエンジン音に耳を澄ませる。


 確かめるように、ゆっくりとギアを入れた。


 車の背後では、海面から水柱が上がっていた。


 ◇


 記憶を辿り、一つ目のビルに向かう。

 5階建ての『コージンビル』が見える程度に離れた場所に、車を止めて。


 ビルの裏口に回るが、誰も居ない。離れた所から様子を見ていると、鉄扉から灰色のスーツを着た男が出て来た。煙草に取り出して火を点けた。内ポケットからスマホを取り出して、移動して行った。


 あの男はなんだ。以前はここで、五人が待ち伏せしていたはずだ。まだ時間が早いからか、今回はまだ誰も来ていない。静かだ。


 素早く鉄扉に近付いてノブを回す。扉を引くと、軋んだ音と共に開く。


 建物の中、耳を澄ませながらゆっくりと進む。そこまで大きなビルではないが、分かれ道が全く無い。


 廊下の空気が妙に冷たい。奥に近付くにつれ、皮膚が粟立つ感覚がある。どこかから低い音がしていた。耳鳴りかと思ったが違う。人間の呻きのようにも聴こえる。


 二つ曲がって、行き止まりにある大きな扉の下には、床に黒い染みがあった。油かと思ったが、指先で触れるとざらつきがあり、焦げた匂いがした。


 音を立てて扉を開くと、中は十畳くらいの空間があった。部屋には明かりが点いているのに、暗い。床一面が真っ黒で、光を反射していないからだ。扉の下から漏れ出していた黒い染みと繋がっている。


 部屋の中央には壊れた木箱が散乱していて、その中心に、鈍く黒く光る拳大の小さな塊が落ちている。


 焦げた金属のように見える。


 時間が有るのか無いのか分からない。とりあえず、ここから持ち出して調べてみるか。


 指先で摘み上げようと、右手で触れた瞬間だった。


 視界が反転する。


 心臓を握られたような圧迫感。何かが、俺の中に入り込んできた。何者かの声が幾つも聴こえる。それらが直接、脳の裏側をなぞるように囁く。


 『…………』


 言語化は出来ないが理解は出来る。俺はこの感情を知っている。激しい怒りだ。そして恨み、憎しみ。寂しさ──孤独感だ。


 胸の奥で封じられていた何かが、堰を切ったように溢れ出す。


 誰にも知られず生まれたこと。物心つく前に母親が強制送還されたらしいこと。父親が誰かも分からず、名前も無く、ただ「ミャンマー人」と呼ばれた日々。


 そんなものは俺の名前じゃない。だが他に呼びようがなかった。ミャンマー人かどうかも定かではないのに。


 公園の隅で子供たちに笑われた時、言い返す言葉も知らなかった。学校に通えないことも、病院で保険証が無いのかと言われたことも、倉治が全額負担で払ってくれたが、俺は「そういうものだ」と思って受け入れてきた。


 でも──本当は、悔しかった。


 誰にも見えない場所で、歯を食いしばってきた。

 自分だけの何かを掴もうとした。

 スナックのバイトだってそうだ。

 独り立ちする為に何かしたかったから始めた。

 通信制の高校もだ。

 人の話が理解出来ない自分が恥ずかしかった。

 一つでも知らない事を無くしたかった。

 自分の人生を諦めたくなかった。


 養父に頼み込んで運び屋になった。

 周囲に自分を認めさせたかった。

 養父の倉治も喜んでくれると思った。


 ──なぜ俺ばかりがこんな目に遭う。

 何故私が! 何故僕が! 何故我々が!

 俺の暗い根性を何かが後押しする。


 喉の奥から低い唸り声が漏れる。


 拳を握る。

 抑え込んでいた自分の感情を暴かれて──


 『⋯⋯許して⋯⋯』


 空気が裂けるような音がして、視界が一気に白く染まった。


 気付けば涙を流して床に倒れて天井を見ていた。


 右手のひらは真っ赤で、皮膚の下で何かが蠢いているような感覚だけが残っていた。


 「……なんだ、今のは……」


 息を吐くと、喉の奥が焼けるように痛む。怒りと憎しみがまだ体の中で暴れている。だがそれは俺のものではなく、触れた何かの残滓だ。


 ──あの少女は、こんなものを運んでいたのか。


 息を荒げながら壁にもたれ掛かる。耳を澄ませてみても、あの声は聞こえない。低い唸り声のようなものが、先程と同じく聴こえる程度だ。


 立ち上がり、急いで部屋を出て出口に向かう。途中、裏で煙草を吸っていた灰色のスーツの男、曲がり角ですれ違う。


「おい待て、お前こっちから──っ!?」

 気付けば男の腹に後ろ蹴りを入れていた。

 下がった顎に掌底を叩き込んで床に転がす。


 過度に痛め付けないようにしたつもりだが、噴き出した怒りが収まらない。暴力的な思考が自分の奥から湧き出してくる。直ぐにその場を離れ車に戻った。


 こんな感情は知らなかった。ずっと知りたくなどなかった。涙が止まらない。ハンドルに頭を預けて、嗚咽を漏らす。


 暫くの間、そのまま動けなかった。


 ◇


 結局、五つの中継地点を全て回り終えた。

 全てのビルに小部屋があり、最低一人は警備の男が立っていた。感情の荒ぶった俺は、全員を叩きのめして回った。養父の倉治に知られたら拳骨が飛んできそうだ。


 二人の所は少し工夫して、それらも正面から叩きのめした。どうせ朝に戻れば誰も覚えていないし、負った手傷も消えてなくなる。


 壊れた木箱、焦げた金属、そして同じ"黒い染み"──黒が拡がった、薄暗い部屋。


 少女は──あんなものをどうをしていたのだ?

 玲奈と一緒に何をしていた?


 ◇


 時刻は午後二時。


 俺は最後の目的地である、海沿いの倉庫群へ向かった。少女を運んでいれば、渡すはずだった場所だ。建物の裏手に回り、人気のないコンテナの陰に身を潜める。


 俺は運び屋の仕事を受けなかったが、俺が運んだ時よりも時間が掛かっているようだ。恐らく俺が5箇所に寄った事で、混乱を招いているのだと思う。


 ◇


 ふと目を覚ますと空が赤く、風が湿っている。


 眠ってしまっていたようだ。少し焦ったが、まだループは起きていない。昂った心は、随分と落ち着いていた。怒りの感情に慣れていない俺は、随分と神経がすり減っていたらしい。


 冷静になった頭が、先程までの自分の行動を恥じた。感情に振り回されて暴れるなど、養父の倉治の教えに反する行動だった。


 港の倉庫街は、潮の匂いに混じって金属の焦げた臭気が漂う。どこかで電撃で虫を焼くような音がする。


 目を凝らして倉庫の横にある時計を見ると午後五時を回った頃、ワゴン車のエンジン音が近付いて来た。


 やはり俺が運転していた時よりも、かなり時間が遅い。


 ヘッドライトが一瞬、倉庫の壁を照らす。

 一瞬だが俺の車が照らされた傍に──誰かが居る。

 背格好から察するに、恐らく花生だ。


 何故──もしかして追跡アプリか? このスマホは倉治から渡されたものだが、依頼の仲介人と言っていた花生が、倉治に渡した可能性も考えられる。


 そういうアプリもあるらしいと、オンラインの授業で習った。だがピンポイントで俺の居場所を指し示す程の精度では無いのだろう。命拾いした。


 どうやら自分はまだまだ、無警戒だったようだ。爆薬だけではなかったのか。裏稼業の人間らしい用意周到さだ。失敗すれば死ぬかも知れない世界で生きているだけはある。


 少女を乗せた銀のワゴンが停車する。傍に見えたのは、例のスーツ姿の男。車に近付き、後部座席から少女を降ろす。少女を降ろした車は、直ぐに走り出した。


 運転席のシルエットは、恐らく玲奈だ。後部座席はスモークが貼って合って見えないが、花生が俺の車の傍に居るという事は、誰も乗っていないのだろう。


 相変わらず小柄で、今は足取りがふらついている。服は黒く煤けているが、暗くなってきてよく見えない。


 何があった? 俺は頭に血が上りそうになる自分を諌める。少女の境遇に共感してしまっている自分の感情を押さえ付ける。


 男は無言で少女を倉庫の中に押し込んだ。


 俺は素早く倉庫の正面へ移動する。扉の隙間から覗くと、倉庫の奥には簡素な祭壇のようなものがあった。遠くて見えないので、スマホのカメラを扉の隙間に充てがい、画面上で拡大して様子を窺う。


 周囲には、数人の男女が機材を囲んで立っている。見たことの無い格好だ。


「随分と遅い到着だったな。……早くさせろ」

 誰かがそう言い、他の誰かが少女の服を剥ぎ取る。


 少女に動揺は無い。少しふらついたが、薄い布をだけになった少女が、祭壇に向かう。少女の背中しか見えない。どのような顔をしているのかも分からない。


 声が聞こえた。この場には似つかわしくない涼やかな声音。

「無意味です。もうここでの浄化は限界──」

 少女の声だ。一度しか聴いていないが間違いない。


「おい! 誰が口を利いてよいと──っ!?」


 怒鳴る途中で少女が目を閉じて、両手を祭壇に押し付けた──次の瞬間、少女の全身が真っ黒に染まる。


 あの鈍く光る物体と同じ色だ。

 そして──光が走った。


 白ではない。濁った、重たく黒い光だ。少女を中心に、倉庫内に拡がる。


 空気が歪み、世界そのものが波打つように揺れた。

 少女の背中が、小さく仰け反った。


 その背中から、更に黒い何かが噴き出すように広がった。床に染みが拡がり、それらが脈動し、壁が悲鳴のように軋む。地面も揺れている。倉庫にいた者の殆どが転げていた。


「な、なんだこれは!? 失敗したのか!?」

 誰かの声が響いた瞬間、黒い光が爆ぜた。


 少女の身体が、今度は白い光に呑まれる。


 頭の横で金属音──咄嗟に頭を動かして避けたが、こめかみに銃声が響く。


 いつの間にか花生が俺の傍に居たらしい。

 フラつく意識を抑え込んで、花生と対峙する。


 花生の顔を正面から見る。俺に向けていた顔が偽物だったのだと分かる。なんの表情も無い。完全な──無だ。倉庫内で起きている事にも興味が無いのだろうか。


 花生は俺だけを無感情に見ている。そして──


 死の際の集中力とでも言おうか──ゆっくり、はっきりと視認する事が出来る。引き金を引く為に力を入れる動きから、撃鉄が起こされて火薬の爆発が輝き、銃弾が弾き出され、遊底が動いて薬莢が排出される。


 銃弾は俺の脇腹を貫通した。次弾が装填され、引き金を引く動作が見えた時、俺は回避行動に出る。


 銃口の射線から身体を外す事に成功。銃弾を避けた訳では無いが、当たらない。銃口から伸びる長く鋭い棒だと仮定して避けるが、回避が間に合わない。


 俺はスマホを手首のスナップを効かせて投げ付ける。花生の肩に命中し、銃身が上がる。


 接近して銃を捻り上げ、人差し指を逆に曲げる。花生が顔を歪めながらも、右の前蹴りを出して距離を取ろうとする。


 俺はそれを抱え込み、膝から外側に捻ることで、そのまま花生を地面に叩き付けようとして──


 ──全てが、光に呑まれた。


 ◇


 港の朝の匂いが、俺の鼻を刺した。目を開けると、また自分の車の中だった。


 助手席には古いスマホ、そして耳元から着信音。震える画面には「花生涼太郎」の文字。たった今、死闘を演じていた男からだ。


 時間は、また戻った。


 少女の言葉を考察すると、何かが限界らしいが、誰もそれを知らず、時間が戻るせいで認識する事も出来ないようだ。


 少女以外には、誰も────俺だけだ。


「運び屋は"荷"を運ぶだけじゃないのか⋯⋯?」


 前回は運んですらいないんだけどな、と自嘲する。


 社会人──か、どうかは分からないが、出勤一日目にして既に、達成難易度が異常に高い気がする。何度もやり直しが効くのは有り難いが、達成出来る目処も立たないのは、なかなか辛い。


 耳元のヘッドセットが煩い。


 とりあえず運転席の下にある爆薬を取り外して、窓から海に投げ捨てる。着信は切った。更にスマホの電源も切っておく。


「頭が回らないな⋯⋯とりあえず、離れるか」

 俺には考える時間が必要だ。


 エンジンキーを押して、ギアを入れる。

 車を発進させると、後ろで水柱が上がった。


 花生⋯⋯先ずは邪魔な花生を排除する方法を考えよう。

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