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コオロギなんて食わねーよ

敷島製パンの創業理由を動画にした際

コオロギ食についての見解を聞かれました。

コオロギはプリン体が多いです。

これは幼虫の値で成虫より多いと言われてますが

美味い物食べてなるならまだ納得できますが

コオロギ食べて痛風になった日にゃあ何て目も当てられない。


またコオロギは肉食で共食いもします。

共食いした生き物を食べるのは狂牛病で懲りてます。


長野県の一部では戦時中にコオロギを食べた記録がありますが、

基本的に食べてません。

日本のご先祖様は食への好奇心が豊富でした。

わかめや昆布、なまこやウニ、フグまで珍味として食べており、

こんにゃく何て

芋を収穫するまでに3年かかり

シュウ酸カルシウムという毒が含まれており

素手で触れません。

それを草木灰そうもくばいの灰汁と一緒に煮込んで中和して

やっと食べれると思ったらカロリーゼロ

ここまで食に貪欲なご先祖様がコオロギを食べてないんだから

何か大きなデメリットがあったと考えるのが自然では?


そして最後にコオロギ食を学校給食にしたでしょ。

ふざけんな!

どういったデメリットかハッキリしない段階で

子供で実験し始めました。

老人ホームや農水省や厚生労働省や国会の食堂でもなく

一番文句の言わない子供たちに食べさせたんです。

子供を利用する者の言葉を私は信用しません。


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