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政府の無駄使いは、貴方の選択肢を奪うって話
2024/6/6日経新聞
政府が少子化対策に乗り出して30年、関連予算は66兆円を超えた。
と日経新聞が報じています。
2012年から始まった再エネ賦課金は現在までに約30兆円取られています。
2028年から始まるGX賦課金は10年間で150兆円が使われる予定です。
問題は、政府が無駄使いした金額分、国民の人生が浪費されるという事です。
政府が付加価値の少ない効率の悪い事業にお金を出すと
その事業に従事する人々の人生を浪費し、
もしこの金額分減税していれば、
結婚し子供を産む人が増えたかもしれません。
もう一人産む余裕が出来たかもしれません。
もっと景気が良ければ自殺しないで済んだ人がいるかもしれません。
減税とは今は見えない将来の選択肢を増やす政策です。
政府の無駄遣いに盲目的に従えば貴方の将来の可能性は、潰れてしまいます。




