うける事をやろうとして即座に潰される石破首相
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今日は自民党のままならない1週間を紹介します。
1週間の記事を時系列でまとめてみました。
2025/3/25 石破「物価高対策言い出す」が
2025/3/25 林官房長官「いや特別な物価高対策無い」と即座に否定され
2025/3/26 日銀「食品価格の上昇は利上げで対応」となぜか日銀が食料品に対する物価高対策を言い始め
2025/3/27 石破「ガソリン減税協議」
2025/3/27 宮沢「ガソリン暫定税率廃止も出来ません」
2025/3/27 石破「戦後80年談話やっぱやめるわ」
2025/3/28 石破「食料品だけでも減税どう?」
2025/3/30 進次郎「物価高対策しなきゃ」
2025/4/1 森山「消費税減税財源ねーから」
2025/4/1 石破「社会保障の財源だからやっぱ無理」
物価高対策を言ったら潰され
ガソリン減税を言ったら潰され
大陸に謝ろうと思ったら潰され
消費減税を言ったら潰される。
ここからは私の勝手な解釈ですが、
子分から突き上げられて選挙対策用に減税政策を提案しても
自民党元老院に直ぐに否定されています。
やっとやろうと思った戦後80年談話も直ぐに潰される。
上と下の間ですり潰される中間管理職の悲哀が感じられますね。
受ける事をやろうとして即座に潰される
そんなグダグダな状況でも進次郎の選挙用の「物価高対策」が輝いている1週間でした。




