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アメリカは如何にして今日のウクライナへの高圧的態度に至ったのか

https://youtube.com/shorts/j4iO9Nd19Ck

現在のアメリカは落ち着いて来たとは言え物価は再び上昇傾向を見せています。

クレジットカード金利は21%となり延滞率は過去最高です。

失業率には表れていませんが、アメリカの家計は次の物価上昇に耐えられない可能性が高いです。

家計を救う為、640兆円の減税法案が可決され並行して歳出削減を急いでいます。

インフレを退治しつつ国民の手取りを増やすという困難な政策を行っているのです。

そこへ中国への関税を上げた場合、安い中国製品が入って来なくなる為インフレが加速する可能性があります。

つまり関税と移民以外のインフレ政策にアメリカ経済は耐えられない可能性が高いためウクライナ支援を打ち切らざるを得ないのです。


もしウクライナ支援を続けインフレが再燃した場合対中政策は中途半端になり、経済政策による死者は戦争をするよりも多くなるかもしれません。

ゼレンスキー氏への強硬な姿勢はアメリカ経済の余裕の無さの表れではないでしょうか?


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