186/365
減税の行き着く先は無政府状態
減税の行き着く先は無政府状態との指摘をする方々
がいらっしゃいますが、
そこまで減税を進めた国家は過去存在するのでしょうか?
知っている人居たら教えて。
因みに増税の行き着く先は、社会主義やファシズムです。
政府支出を拡大し続け
市場経済に積極的に介入し、
あらゆる事に政府が口を出し
個人の自由を制限する
大きい政府は
政府と癒着する事でしか豊かになれないので、
政府が新しい支出を増やす事を皆が歓迎します。
政府支出を削り
市場経済に出来るだけ介入せず
規制の少ない小さな政府は
政府と癒着しても儲ける事は困難になります。
減税が進み皆が豊かになれば自然と減税を唱える有権者の
数は減り減税派の政治的影響力は減るので、
生命維持に必要なインフラまで減税が進む事は相当難しいと思います。
そこまで減税出来たら大したもんだ!
つまり減税により無政府状態になる事を心配するより
増税が続き個人の自由や財産を侵害する大きな政府が生まれる事を警戒すべきなのです。
因みに消防予算を削り山火事で死者まで出している
ロサンゼルス市長は
大きな政府を望む民主党です。




