表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
186/365

減税の行き着く先は無政府状態

減税の行き着く先は無政府状態との指摘をする方々

がいらっしゃいますが、

そこまで減税を進めた国家は過去存在するのでしょうか?

知っている人居たら教えて。

因みに増税の行き着く先は、社会主義やファシズムです。


政府支出を拡大し続け

市場経済に積極的に介入し、

あらゆる事に政府が口を出し

個人の自由を制限する

大きい政府は

政府と癒着する事でしか豊かになれないので、

政府が新しい支出を増やす事を皆が歓迎します。


政府支出を削り

市場経済に出来るだけ介入せず

規制の少ない小さな政府は

政府と癒着しても儲ける事は困難になります。

減税が進み皆が豊かになれば自然と減税を唱える有権者の

数は減り減税派の政治的影響力は減るので、

生命維持に必要なインフラまで減税が進む事は相当難しいと思います。

そこまで減税出来たら大したもんだ!


つまり減税により無政府状態になる事を心配するより

増税が続き個人の自由や財産を侵害する大きな政府が生まれる事を警戒すべきなのです。

因みに消防予算を削り山火事で死者まで出している

ロサンゼルス市長は

大きな政府を望む民主党です。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ