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経済成長は何故出来る?その2 マルサスの罠
経済成長するには
誰かから奪うのではなく、「自分で何かする」人を増やすしかありません。
何かを作る、例えばケーキを焼くには
焼く為の機械=資本
作る人手=労働
美味しく作るノウハウ=技術
の3つが必要です。
つまり
①資本と労働の投入量が増える
②技術の向上
これらにより今までより早く、沢山、美味しく作れる様になる事ですが経済成長ですが、
これを言った所で
貧しい国は何らかの理由でこの2つが出来ないのだから
意味はありません。
では豊かな国と貧しい国の分かれ目はどこにあるのか
実は1800年代の産業革命が大分岐点になっています。
この地点から「豊かになる国」と「豊かにならない国」
に分かれていきます。
これ以前の人類は
人口が増える→1人当たりの所得減→餓死者増
→人口減→1人当たりの所得増→人口増
というマルサスの罠に嵌り続けていました。
続きは明日




