レベル4ステージ1ミッション14:化け物
前回のあらすじ
うちひしがれていた男。そんななか、ウィッチが男を化け物へとかえた。
快たちは戦闘を止めていた。一番警戒していた男が急に叫んだと思ったら化け物に変貌を遂げたからだ。
「そんなことある?」
快は思わず絶句してしまった。だが、それは始まりに過ぎなかった。なんと化け物は周りの人間たちを食い始めた上に、空気中の想像魂を自分に手繰り寄せて捕食していた。
「シュレディンガー、これは。」
「うん、完全に暴走してますね。」
シュレディンガーが笛を吹いたが、化け物には効かなかった。だから俺たちは短期決戦に決めた。
「"嵐"!」
「"ブリザードハイウェイ"!」
「"新境地"」
ソラ、メルシア、ボディラダは同時攻撃を仕掛けた。だが、嵐とブリザードハイウェイは吸収されて、ボディラダは脂肪によって吹き飛ばされてしまった。
「大丈夫か!」
「なんとか…」
ボディラダを心配した俺。それは失敗だった。化け物と目があってしまい、化け物がウインクすると、俺の体に爆弾が貼り付けられた。
「なっ!!!」
「ギバグ」
ドォォォンンン!!!
化け物がそういうと爆弾が破裂して、俺は致命傷寸前までのダメージをくらった。
「ゴホッ。」
「だ、大丈」
シュレディンガーやソラたちも全員、目を見てしまった。
「ギバグ」
ドォォォンンン!!!
全員が同じくらいの致命傷レベルの傷を負った。さきに回復魔法を唱えた快は立ち上がった。
どうする。このままだと皆殺しにあってしまう。かと言って、今動けるのは俺だけ。しかも、無闇に近づいたら、目があってまた爆弾を…ん?目?
その瞬間、快は演算をすぐにして、自分がやろうとしたことを思い付いた。
「よしっ、これなら行ける。」
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今回も読んでいただきありがとうございます。レベル4ステージ1ミッション14いかがでしょうか?
ちょっと急展開多すぎる案件と思ってしまうのは私だけだろうか。皆さんはどう思いますか?




