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社畜RPG~異世界で社畜は成り上がる~  作者: 藤畑晴輝
レベル4:差異
105/240

レベル4ステージ4ミッション4:逃走

前回のあらすじ

1回戦が始まって30分。快は9人倒したところでファルシオンとジルドスと出くわしてしまった。

 快はファルシオンとジルドスと出会ってしまった。

「お前らやる気か?」

俺は敢えてそう聞いた。

「そうでもしないと私がリベンジ果たせないでしょ?」

「そうでもしないとお前と楽しめないだろう?」

もはや似た者同士だな。と俺は思った。おそらく二人は俺めがけて戦いに来る、邪魔しあいながら。だから、俺がやるべきことは

 快は一旦深呼吸をした。

「戦う気になりましたか、快様?」

「そうこなくてはな。」

 2人がそう言うと、快は逃げ出した。

「えっ。」

「はぁ?」

 突然のことで2人は一瞬だけ時が止まったが、すぐに正気に戻り、追いかけ始めた。

「快様戦ってぇ!」

「逃げるな!」


 快は盾とブーメランをブーメランが盾に突き刺さった感じで置いておき、逃げた。それを見た2人は首を傾げたが、それでも快と戦うことを望んだ。だが、途中で見失ってしまった。

「快様!どこにいきましたか?」

「どこへ行った。」

 その2人の近くで息を潜めている快。盾とブーメランが心配になりつつも、2人からの追跡を逃れようとしていた。すると

「ジルドスさん、せっかくですし快様を見つけるまで手を組みませんか?」

「それは良い意見だ。ただし、快は俺の獲物だからな?」

「フフっ。取られるつもりもありません。」

 なんとファルシオンとジルドスが快を探すために手を組んでしまった。そんな2人を見ながら、「ヤバイかもと思う快だった。」


残り時間:1時間15分


Go new mission →



今回も読んでいただきありがとうございます。レベル4ステージ4ミッション4いかがでしょうか?

ファルシオンとジルドスが手を組んで快を追い詰めるのは絶望的ですね。ある意味、私はホラーを感じました。


次もお楽しみに byファルシオン

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