表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔ボーイズラブ要素〕〔ガールズラブ要素〕〔残酷描写〕が含まれています。

どこにでもある世界を君に。

作者:緋村魔王
最新エピソード掲載日:2026/02/01
記憶喪失透明人間女「これって詰み?」

ーーーーーーーー

2034年、某国帯只(おびただ)市。
特別な力「異能力」を持つ者が存在するこの街は、巨大な壁で3つに分断されていた。異能力者はその力を恐れられ、閉塞的な生活を余儀なくされていた。

暗く冷たい面会室。死刑囚である女は女性捜査官と向き合っていた。

「どうせなら説明してもらおっかな。どうして私がここに戻ってくるハメになったのかもね」
「えぇ、たくさん話しましょう。だから協力してください」
「報酬は?」
「捜査協力の度合いにもよりますけど、今より快適な暮らしができます」
「聞くだけ聞こっかなぁ~」
「......あなたに、作ってほしいものがあるんです」

そう言って女性捜査官は”とある事件”の調書を開いた。
異能力による同時多発殺傷事件。二人の人間が起こした誘拐事件。




そうして話は、1年前。2033年。
とある探偵にこき使われる助手、来栖蒼が出会った"訳アリ女"との日々に遡る。
記憶喪失になった女性"キーコ"は異能力がうまく操れず、一部の人間を除いて誰も視認できない透明人間と化していたのだ。

「一部の人間になった身を思ってください」
「ごめんねぇ〜めんどくさくって!」

非協力的な探偵助手。会話お触り不可。情報収集もままならない。
ほぼ詰みゲーであるこの状況で、キーコは記憶を取り戻せるのか!

ーーーーーーーーーー
※カクヨムにも同作品をあげていますがほんのちょっとだけ違いがあります。誤差程度です。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ