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恋罰  作者: エムト
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確認は終わった

確認は終わった




ドムの後ろに付いたビシンは、ドムに小声で話した。


「もう、時間つぶしはいいだろう。ドム。」



「もう攻撃はしない。ビシン、君は我々が思っていた以上というか、

私は、正直言って恐怖さえ感じたよ。

ありがとう。死人を出さないでくれて、お礼を言っておくよ。」



「ところで、マスターは、これから何を考えているんだ。

我々を狙っている奴らは何者なんだ。対処は考えているんだろうな。

敵は、かなりな組織だろうな。君らのような組織に向かってくるんだからな。」



「その通りだ。彼らは、プロの集まりだ。それも雇われだな。

彼らの頭は、今の所いないと見ていい。

なんと言えばいいかな、どこかから資金が出て、そして、それが回ってる。


その使い道が我々の組織の殲滅というところだろう。

だから、いろんな組織が絡んできているということだ。


そして、この日本でも。」

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