表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
恋罰  作者: エムト
72/169

闘技室

闘技室




「いい心構えだ。では、そうしよう。」



「じゃ、開けていいですか、マスター?」

端にいた者が聞いてきた。



「ああ、開けてくれ。ビシン君、そちら側の壁が空いて、闘技室が現れるからな。」


すると、ビシンの後ろ側の壁が上へと上がって行き、

マスターが言った闘技室という部屋が現れた。


その闘技室は、ビシン達がいる部屋の床より1メートルほど下に位置していた。

それに、闘技室とビシン達の部屋との間には、

1メートルほどの金属の柵が施されていた。


本当に、この地下の構造は、どうなっているのか想像もつかない造りとなっていた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ