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恋罰  作者: エムト
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マスターの話

「わかりました。質問は、もう終わりです。

なぜ質問したかは、ビシン君は、わかっていると思うが、


君が本物かどうかを我々も確かめたいということです。

ワニから聞いているんだが、我々も確かめないと。


先に進めるためにもということです。



ミオさんは、力を受け取ってないということだから、

あなたについては、我々もそう思っていますから、ビシン君の奥さんとして


接していきます。それとあなたの身の安全は、我々の命に代えても守ります。



ビシン君については、我々が待っていたお方か、確かめさせてもらいます。

これは、私たちの組織セルフの存在する意味にも関わることなので、お願いします。


それと、我々の組織は、国のためですが、ビシン君の能力については、

セルフの極秘事項であり、これは軍にも国家にも話していません。


それは、変な興味を持たれたくないということです。


だから、ビシン君の能力を見せてもらうための担保と思ってください。

セルフは、能力を解明しようとは思っていません。


我々は、ビシン君が、本物であることを願ってるだけです。」

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