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恋罰  作者: エムト
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護衛車

護衛車




みんな車の中で、話もせず、全員が何か考え事をしているという状態であった。


そして、30分ほど車が走ったところで、ワニが誰かと連絡を取っていた。

それから少し走ったところで、サトシは道路の左側に静かに車は停車させた。


停車から少し時間が経った時、黒塗りのワンボックス車がビシンたちの車の前に停車した。

そして、後ろにも同様のワンボックス車が、2台停車した。


「この前と、後ろに止まっている車は、この車を護衛するために来てもらった。万が一のためと、

基地に入る時のための通行証みたいなものだ。


最初からつけてもらわなかったのは、あの俺たちの城を

知られたくなかったというのもあってね。」


と、ワニはビシンに説明した。



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