表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
恋罰  作者: エムト
53/169

裏の家の車庫からの出発

裏の家の車庫からの出発




「さあ、この車に乗って、出発しよう。」

フカは、そう言って、ビシンとミオを後ろの座席にに乗せ、自分は、助手席に乗った。


そして運転席には、サトシが乗っていた。


全員が載ったところで、車を乗せた床が動き出した。

床は上へと動き、前にシャッターが現れ、車庫の中という形になったところで、動きが止まった。



そこで、運転席のサトシが口を開いた。

「フカさん、出発していいですか。外に異常な気配はないとの連絡は受けてます。」



「よし、サトシ、出発しよう。」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ