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恋罰  作者: エムト
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事件の後始末

事件の後始末




「いいですかミオさん。できる限りのフォローはやっておきました。

それと、ビシンの事件の件も、ビシンを刺した男には、自首をさせておきました。


そのあとは、弁護士と我々の組織の法務部の方で処理しているから、

そっちの方は、セルフの処理部門に任せて、


私たちは、事を進めよう。

それでいいかな。」


ビシンとミオは、もう、子供のことも、事件のことも任せるしかないと決めた。



「わかりました。」

と、ミオは一言だけ言った。


ビシンは、フカと彼の背後にいるセルフという組織の

本気度と凄さを、感じていた。

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