43/169
ビシンは話し始めた
ビシンは話し始めた
ミオは、ビシンのミオにも聞いて欲しいと言う言葉を聞いて、
何か言いたそうであったが、黙っていた。
ビシンは、すべてを話すことに決めて、
このようになった、始まりのミオの夢の話から話し始めた。
そして、不倫相手の旦那からナイフで刺され、
死ぬか生きるかの時、ヒューマンエンゼルのサキという者が現れたこと。
そして、サキがいる時は時間が止まってっていたこと。
それと、ミオと結婚してから、不倫に至るまでの経緯が、
やはり、前世の恋罰ではないかと思ったことだが、
これについては、言い訳ではないと、ミオがいるため、ビシンは付け加えた。
これは、サキの話の後で出てきた前世のビシンであるアスの話で、
ビシンは思っていたというのだ。
そして、サキとアスの不思議な信じがたい話は、全部話した。
それから、この城に来てから、サキが現れたことを話し始めた。




