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恋罰  作者: エムト
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ビシンは話し始めた

ビシンは話し始めた




ミオは、ビシンのミオにも聞いて欲しいと言う言葉を聞いて、

何か言いたそうであったが、黙っていた。



ビシンは、すべてを話すことに決めて、

このようになった、始まりのミオの夢の話から話し始めた。



そして、不倫相手の旦那からナイフで刺され、

死ぬか生きるかの時、ヒューマンエンゼルのサキという者が現れたこと。

そして、サキがいる時は時間が止まってっていたこと。



それと、ミオと結婚してから、不倫に至るまでの経緯が、

やはり、前世の恋罰ではないかと思ったことだが、


これについては、言い訳ではないと、ミオがいるため、ビシンは付け加えた。

これは、サキの話の後で出てきた前世のビシンであるアスの話で、

ビシンは思っていたというのだ。


そして、サキとアスの不思議な信じがたい話は、全部話した。


それから、この城に来てから、サキが現れたことを話し始めた。


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