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7.

はっ

気がついたらベッドにいた。

きっと壁と天井を見るに保健室なのだろう

正直意識が朦朧としている

なんなんだあの鉛のようなパンチ。

ブレイキングダウンでしか見ないような気分だ。


ガラガラ

保健室の先生「あら。起きたの?大丈夫?」

「あ。はい」

保健室の先生「心配してたわよ。あの子友達?喧嘩したらダメじゃない。後で家に連絡するから今日は早退しなさい。」

「あ。。。」


声が出ない

何よりもパンチされて気を失うという行為。

保健室の先生もびっくりしただろうな

アフロみたいなやつが運ばれてくるんだ。


〜家〜

母「あんた!怪我してるじゃない!」

「うん」

母「そんなんじゃ暴力の世界にのめり込まれるわよ!」

「…」

母「…あの人みたいにはならないでちょうだい。」

「うん」

母「あと今日。柳岡さんと聖地行ってくるから。あぁできおこ様…」


多分宗教のことだろう。

父親のこともあって宗教にどっぷりハマっている

家に帰ってもこんな調子じゃ腹の痛みどころか心の痛みの方がより痛む。

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