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5.

ひとまず俺は木宮について行くことにした

廊下を出ると感じたのは視線。

男女関係なしに俺や木宮を見ている

そして木宮。

後ろから見ても背中の圧を感じる

無言のまま俺たちは屋上に上がった


〜屋上〜

木宮「なんで呼ばれたかわかるか?」

木宮「俺の声…聞こえてただろ?」

「ああ、うん」

ここで俺に出来るのは嘘偽りなく喋ること

木宮「お前のあの自己紹介。やってる事はだいぶ阿呆だったがあのジャブ。どうにもな」

「そう…でどうしたんだ」

木宮「お前格闘技経験者か?」

どうする。

俺はここで嘘をついてもいいのか

「俺は格闘技やってた…あいも今もや、やってるけど」

嘘をついた

殴られるかもしれない

木宮「お前…本当に日野森という名前か?」

は?

「ど、どういうこと?」

木宮「すまんなァ変なことを聞いた。実力はありそうだ」

「お、あありがとう」

こいつは格闘技を13年やってるらしい。それはこんな高校1年にもなってこの貫禄じゃそれは証明になる。

木宮「…」

「…」







木宮「俺はお前のことが気に入らない」

「は?え?」

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