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4.

そしてまた明日が始まった


ガラガラ


クラスの人の唖然とした声が響いた

???「ち、ちわっす!ジャブ森さんw」

???「お、おつかれーっす」

大半の女子「…」


こんな地獄のような空気があるだろうか

俺は即座に陽キャアピールをとりあえずすることに


「う、ウィーす、みんな調子どう?」

???「えwまじかこいつww」

???「ウィースミンナチョウシドウww」


はぁ

俺の人生終わりだわ



〜1時間目〜

数学教師「あーんじゃ、ここ日野森」

「あ、3πです」

数学教師「あーちがう。ほかー」

女子「13πです」

数学教師「うん。さすがね。こういう人を見習っていけよ日野森」

「あ、はい」

ふう

〜休み時間〜

???「え、慎也くん。それガチっすか?」

木宮慎也「…」

???「ちょしんやく

木宮慎也「うるせぇぞ有象無象」

???「ヒッ…でも暇かなって」

木宮慎也「俺は暇じゃねェ。ついでに話したいヤツがいる」

木宮慎也「日野森尚也!屋上にこい!」

クラス中に声が響き渡る

俺は思わず口を滑らした


えおれ?


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