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12.

まずはミット打ちをした。

練習の風景などはYouTubeで見たことがあったが、実際打ってみると拳が痛くなった。

ミットでも痛いのに相手の体に当たるともっと痛いと考えると気が遠くなる。

次はシャドー。

最初は何も言われず「己を信じろ」という目線だけが視界に入った。とりあえず手を交互に素早くということを意識した。

木宮からは「気持ちを込めろ」と言われた。


このような練習を何度も繰り返す。

最初は時間だけが過ぎていた。

だが徐々に

記憶

記憶

記憶

記憶していく。

その記憶は実戦でも確かになった。

自分の手が上に上がる。

その手が降ろされた瞬間

勝ちをやっと噛み締める。

木宮からのサポートは徐々に求めるものが多くなってきたが何とか適応する。

自分には無理だと思ったことが徐々にできるようになりそれも楽しいと感じる。

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・ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

次で最終回です。多分ちょい長くなる。

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