ドラマチックでは無い出会い
いきなり戦国らしいとこに来た私。
私って言い方は会社に染まり過ぎって怒られたんだった。
つまり。混乱中。
まあとりあえずどうでも良い。
小職って言ったらそれは偉い人がへりくだって言う言い方と咎められ。
あー鬱陶しい。
とりあえず最初に襲って来たのは恐怖。
眼鏡外してどれだけ生きられる?
見えないも同然の扱いじゃん。
幸い裕福な商人に出会い着替えられた私。
うーん見掛けはクリア。
まあ、親切言ってもポリエステル生地なんて摩訶不思議な生地手に入れて商人ラッキーだよね?
スポーツウェアがポリエステル生地良く使うのは安さもさる事ながら汗の蒸発が早いからだっけ?
後、言葉ととりあえず保護者探さねば。
私がこのまま生きられるはずもないし。
そうこうする内に出自を問わず人材を乞うおふれを聞く。
この血筋重要な時代に?
そんな奴居たかな?
まあ、とりあえず会ってみよう。
で、並んで何か人より秀でたる処はあるかとの問い。
今、ここ。
熟考。
「あー有ります。」
「それは何か?」
「この日はエッチしても大丈夫か分かります。」
「エッチとはなんぞや?」
「まぐあいです。まぐあい。子作り。
子供出来るか出来ないかまあまあ分かります。」
最低の出会い爆誕。
おぎの式ですね。
今日大丈夫な日って奴。
めっちゃゲスな出会いばく誕^_^
まあ体温計無いので100パーではありません。
主人公は自称パフォーマーとか言ってるので笑わせたい要素多い人です。
また、無駄知識多いですが役に立つかは結構疑問です。知識チートなんかしなくても朝倉英林孝景めっちゃ優秀ですし。




