エッチ
自分の胸に頬を当ててる
アリシアの服に右手を入れて
背中を触る。
ちょっと湿ってて、柔らかい。
背中は広いから大きく撫でれる。
アリシア「ん、ちょっと、こちょばしい」
アリシアが自分を見上げる。
そんな些細な動作すらも可愛い。
トウァ「こちょばしいの?」
アリシア「うん。
トウァの手、ちょっと冷たいから」
アリシアは体温が高いから、
自分の手が冷たく感じるみたいだ。
にしても、アリシアの背中は
スベスベしてる。
きっと綺麗なんだろうな。
見たいし...舐めてもみたい。
ちょっと、アリシアから離れ、
そのまま、手を動かして、
アリシアのお腹を触る。
くっついてると
お腹が触りずらいのだ。
アリシアのお腹は柔らかい。
多分、綺麗というより
可愛い見た目をしてるんだろうな。
アリシアは丸顔だし、痩せてはいない。
なんとなく、
アリシアのお腹を上下にさすってると
ふと、変な気が起こる。
さすっていた手を上で止め、
アリシアの鳩尾の真下くらいに
手を当てる。
胸の所に出っ張ってる骨の
真下に手を当てる。
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アリシア「ねぇ、ちょっと、
そこ際どくない?」
アリシアがちょっと不安そうな
表情で自分を見つめる。
トウァ「はぁー」
息を大きく吐く。
やばい、胸がドキドキする。
呼吸音が空気をこすってるみたいになる。
今、胸の真下、鳩尾ら辺に
手を当ててる訳だけども、
これって...指をちょっとずらしたら、
おっぱい触れちゃうんじゃないか。
ちょっと、手を動かせば、
アリシアのおっぱいに
思いっきり手の平を
当てれちゃうんじゃないか。
そしたら、思い切りアリシアの
おっぱいを揉めちゃうんじゃないか。
意識がどんどんアリシアの
おっぱいに集中していく。
どんどん自分が興奮して、
正気を失っていってるのがわかる。
アリシア「トウァ?」
返事をしないで黙ったまま、
はぁはぁしてる自分に
アリシアが不審がる。
ちょっと...だけ。
ちょっとでいい。
ちょっとなら大丈夫だろう。
指をちょっとずらして、
アリシアの胸の上に指先を置く。
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おっぱいの端っこだ。
指にフニュっとした感触がする。
すごい、こんなに柔らかいんだ。
感動する。
今、初めておっぱいを触ってる。
自分はアリシアのおっぱいを
触っちゃってる。
指先だけだけど。
その事実を意識すると
特別感を感じる。
夢みたいだ。
もっと、アリシアのおっぱいの
感触を感じたくて、
おっぱいに触れている指先を
押して離してを繰り返す。
このまま、おっぱいに
手の平を当てたい。
乳首も触りたい。
好き放題、思いっきり
揉みしだいちゃいたい。
アリシア「ん-んー!!」
アリシアが突然、大きな声を出して
自分の右手の手首を
ガシっと掴んで、胸から離す。
そして、アリシアは起き上がって
自分の事を赤い顔で睨む。
やっぱり、ダメだったか。
なんか、触っても
最初の2秒くらいは
何も言ってこないから、
大丈夫だと思った。
アリシア「ねぇ、今、どこ触ったの?」
アリシアが責める口調で言う。
トウァ「...お腹じゃない?」
つい、とぼけちゃう。
アリシア「とぼけないでよ!
触ったでしょ?ねぇ?」
アリシアは大きな声で言う。
トウァ「指先が、ちょっと
触れちゃった...のかな?」
アリシア「触れちゃったのかなじゃないよ!
確信犯でしょ?指、動かして、
私の胸の感触、確かめてたでしょ?」
わかっちゃうんだ。
トウァ「...ごめん。触りたくなった」
惚けてもダメそうだから正直に言う。
アリシア「触っていい訳ないじゃん!」
トウァ「う、うん。
でも、がっつり揉んだわけでもないし...
指先でちょっと、触っただけだし...
おっぱいって言っても、端っこだったし
......大丈夫じゃない?」
アリシアに怒られると、
つい言い訳しちゃう。
アリシア「手で触った時点で
一線、越えてるよ!
おっぱい触るのは性的だから!」
アリシアは大きい声で怒る。
大きな声で怒って、
少し落ち着いたのか、
今度は声の調子を落として静かに言う。
アリシア「...前に、
獣耳を好き放題いじってきたけど、
まぁ、獣耳は性的じゃないし、
ラヴダーナッツの時も、
結局、接吻しなかったから良かったけど、
一線、越えてなかったけど...
これは一線...越えてるから」
トウァ「...うん。ごめん」
静かに怒られると効いちゃう。
謝る事しかできない。
アリシア「ほんとにダメだからね?
もう、しないって約束して」
アリシアが射貫く様な
鋭い目で自分をひたと見据える。
目を逸らせない。
これは真面目に答えなきゃ
ダメなやつだ。
トウァ「うん。約束する」
アリシア「...はぁ、もう寝よ」
アリシアは疲れた様子で横になる。
アリシア「...はぁ、もう寝よ」
アリシアは疲れた様子で横になる。
自分も横になって、いつも通り、
アリシアの腕を枕にして
胸に顔を埋める。
アリシア「...トウァってほんと、
甘えるの好きだよね。
性的な事も好きみたいだけど」
アリシアが自分の頭を撫でながら言う。
トウァ「うん。
どっちもすごく好き。
どっちも...させてくれたら嬉しいのに」
性的な事もさせてくれたら
すごく幸せになれるのに。
アリシア「...やっぱり、したいんだ」
アリシアがポツリと言う。
トウァ「たまに...さっきみたいに
そういう気分になっちゃったら...
したくてしたくて仕方なくなっちゃう。
そういう事が...
アリシアとそういう事するのが、
ひどく魅力的に感じてさ、
この世界にそれだけ幸せな事なんて
ないんじゃないかって思えるくらい、
他の事なんて全部、
どうでも良くなっちゃうくらい、
したく...なっちゃうんだ。
アリシアとそういう事する事考えたら、
気がおかしくなっちゃう。
アリシアの裸とか想像したら、
狂おしくなっちゃう」
小さい声でポツリポツリと話す。
アリシア「......まだ、早いよ。
私達、会ってから1週間も
経ってないよ?
それに、こんな所で、
そういう事するのやだよ」
アリシアはちょっと
呆れた感じで言う。
トウァ「それも...そっか」
そう言えば、
まだアリシアと会って
1週間も経ってないんだ。
なんか、何ヶ月も、
何年も一緒にいた気分だ。
ずっと、一緒にいたし、
会ってから色々あって、
濃い時間を過ごしたからかもしれない。
アリシア「まだ、
何も終わってないんだからね。
ここじゃない何処か、
ここよりも自由で、
2人で安心して暮らせる世界を
見つけるんでしょ?
公域SLに行って、
その為の情報が
書いてるかもしれない
ロメス・ヘルムさんが埋めた、
本を見つけるんでしょ?
そういうのは...それからだよ」
アリシアは宥める様に言う。
トウァ「...そっか。
それも...そうだね。
でも...我慢するのやだなぁ。
いつになったら、
アリシアとそういう事、できるんだろ
アリシアと...そういう関係になりたい」
アリシアが傍にいるのは、
常に誘惑されてるみたいなもんだ。
こんなに可愛いのに、
こんなに魅力的なのに、
そういう事しちゃ、
ダメだなんてひどい気がする。
それに、そういう事したら
今よりももっと、
深い関係になれる気がする。
きっと、いつも何気なく
口にしてる「好き」という言葉も
「愛してる」に変わる気がする。
アリシア「もう、
そういう事ばっか考えないでよ、性的。
こうやって、抱き締めてあげてるだけでも、
有難く思ってよ。
普通、誰かとこんな風に
抱き締め合ったりしないじゃん」
確かにそうだ。
初めて抱き締めた相手はアリシアだし。
トウァ「そう..だね。
ありがとう、大好きだよ...アリシア。
たくさんなでなでして。
そしたら、すぐに寝れるから」




