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ファンタジーVRMMOゲームで職業サラリーマンって!?~リアルのサラリーマンはダメでもこっちで伸し上がる~  作者: 鳳凰院いちご
5章 転勤は突然やってきて 不安など忙しさで消える
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レベル88 迷ったら聞け!ただし丸投げはするな

俺はキララ店長からの話聞いて部屋を出た。


「さてどうしたモノか……」


クイクイ


俺の袖を引っ張るのは、ぽこ……

そしてノートに何かを書いて俺に見せる。


ぽこ

まよったら はなしを きこう


最近マジコ店長も本のおかげでいろんな知識を付けてきたな……


「そうだな、よしお店の方に行って話を聞いてみよう」


俺達がお店に行くと……


コレット

「あら、おはようございます」


そこにはコレットさんが居た。


「おはようございます」


コレット

「辞令ですか?」


「ええ、キララ店長から今受けてきました」


コレット

「そうなんですね」


なにか今冷たい風が吹いたような………


「あ、そうだコレットさん実はちょっと相談したいことが」


コレット

「あら?私にフフフ何かしら」


ちょっと驚いたような感じだったが、なぜか嬉しそうな表情だ……


俺は仕入担当になった件と何を仕入たら良いか迷ってること、自分としては効率の良いモノと出来れば戦闘経験も積みたいといことを自分なりに考えて説明すると……


コレット

「なるほど……でしたら今ちょうど麻痺直し薬がなくなってるので、その原材料を採取して薬師に作成してもらったら如何でしょ、薬師も紹介できますし」


「ほんとですか!ありがとうございます、いや~コレットさんに相談してよかった」


コレット

「フフフ、では直ぐに薬師の地図とドロップモンスターの位置を書きますね」


至れり尽くせり!


「本当にありがとうございます!」


コレット

「いえいえ、これからも何かあったら『私に』言ってくださいね」


今私ってとこだけ異様に強調してたような……やはりキララ店長を意識して……いや今は考えないでおこう。


「では!行ってきますね」


コレット

「はい、いってらっしゃい」


俺は地図を頼りに敵を倒しに行こうと町を出ようとすると…


クイ


ぽこ

じぜんじゅっび しっかり かくにん


なかなか厳しいですね、ぽこさん…

まあ 確かにステータスとか最近見てなかったし確認しておくか……


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ワーカー レベル40

HP 350

MP 240


職業 サラリーマン

クラス:主任


スキル

・商い初級→中級

・ディスカウント

・打たれ強さ

・護身術入門⇒初級

 NEW護身:戦闘時発動すると防御力10%UP

       

自己啓発スキル

・交渉術入門

 NPCとの交渉を少し優位に進めることができる

・整頓

・忍耐

・筋力増強

・営業スマイル(入門)


ウェポンスキル

手裏剣術 

・陽炎

・連射


鋼鉄のバック(特殊) 質S

攻撃力90

防御力65


金の加護

ゴールドサンシャイン

ゼニーアタック


護身術とかあがってるのは戦闘の経験によるモノかな?


その後荷物も確認して回復系のアイテムもまだ十分であった為、

採取に向かうことにした。


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