レベル100 言いがかり
それからシルクさんと何度か試したが成功はしなかった…
シルク
「く~~~」
正直タイミングの問題だとは思うのだが…
俺が作って>シルクさんが真似る。
これの繰り返しをしていたので俺が染めたシルクさんの布が沢山あったので、
翌日店頭で売ると大盛況!
コレット
「ふふふ…大儲けよ…」
買いに来たお客さんも…
「シルクさんの新作よ!」
と大喜びだったのだが…
翌日…
キララ
「大変よ!」
キララ店長が朝一番お店で叫ぶ!
「どうしたんですか?」
キララ
「お店の商品を職人さん達が納品してくれないって言ってるの!」
「どういうことですか?」
キララ
「それが今店の裏に職人さん達が来てて…」
俺は店の裏に行くと…
そこには数十名の職人さん達が居て抗議の声を上げている。
職人
「お前とこに置いてある商品ばかり儲けて!うちの商品を買わないように仕向けるなんて酷いぞ!」
「もうお前の所には商品は下さん!」
「この金の亡者が!」
みんなうちがまるで悪徳業者かのようなことを言っている。
「ちょっと待ってください、だれか事情を…」
すると現れたのは…
あの悪徳調剤師だった…
悪徳調剤師
「あなた方がこの町の売り上げを独占しているからいけないのです」
「独占なんてしてませんよ!」
悪徳調剤師
「現にこの町の他のお店、そこに卸している職人の売上が減っているじゃないですか?」
「それは…」
悪徳調剤師
「それはあなた方が不正を行っているからです!」
「不正なんて行っていないです!」
すると…
裁縫ギルドの紳士
「いいえ!この店は不当にうちのギルドのシルクを働かせて安く商品を売らしています!きっと他の商品もそうです!」
キララ
「そんなことはありません!」
悪徳調剤師
「現にこの店は儲かっている、他が売上が落ちてるそれが証拠です!」
「そんなことはしていない!シルクさんは自分の意思で働いてる!」
くっそ!この悪徳調剤師と裁縫ギルドが手を組みやがったな!
裁縫ギルドの紳士
「そんなことはない!」
くそ~その後は何を言ってもこちらの言うことは聞いてくれなかった、
しかもその後店の前で抗議集会を開かれ結局午後は閉店…
キララ
「まずいことになったわね」
シルクさんも店に駆けつけた…
シルク
「すみません私のせいで…」
コレット
「いいえ、気にしないであっちがわるいのよ」
社員男性
「くっそ!俺があいつらおっぱらって!」
キララ
「やめなさい、相手に有利になるだけよ」
社員男性
「くっそ!」
シルク
「やはり私が戻るしか…」
キララ
「待って、もう少し時間を頂戴…」
シルク
「でも…」
キララ
「取りあえず、明日は臨時閉店よ…今日はみんな帰って良いわ」
その後何も出来ず家に帰った。
一体どうすれば…
クイクイ
ぽこ
あせったら だめ
「そうだな…」
ぽこ
につまりすぎる よくない
「うん」
ぽこ
きぶん てんかん する
「気分転換か…」
ぽこ
りずん あう
「そうだな…」
その日はモヤモヤしたままログアウトした。




