華麗なる8話:SUZUKIの話
グダグダは回避しなければならない・・・
SUZUKI「そいつらはまだ殺すな」
SANO、BOSS、よっさんが撃たれそうになった瞬間彼は現れた。
謎の男「どういうことだSUZUKI」
S「フン、利用価値がまだあるだけだ」
謎「利用価値・・・ねぇ・・それはつまり面白いことがまたできるって事か?」
S「そうだ、だから殺さないでやってくれ」
謎「・・・わかったよ、けどお前がやる面白いことがつまらなかったら・・・どうなるかわかってる のか?」
S「俺を殺す・・だろ?」
謎「そのとうり(笑)」
S「おお、コワイコワイ」
そんな軽い感じの会話をBOSSとよっさんは唖然として聞いていたがBOSSが我になって言った。
B「オ、オイ!SUZUKI!何故お前が生きている!?お前はあのt・・・」
S「あの時SANOに敗れて死んだ・・・だろ?」
よ「そうだ!確かにお前はSANOとの一騎打ちで敗・・」
S「息の根も確認しないでよくそんなことが言えるなぁ」
よっさんの言葉を遮りSUZUKIが言った
S「俺を倒した後アイツ クサイセリフ言ってたなあ・・・思わず吹いちまうかと思ったぜ」
B「・・・・・・!」
S「俺の部下にしてもそうだ、弱いお前らにやられちまって・・・「皇帝」なんて厳かっぽい立場じゃな かったら腹壊れてたぜ」
よ「お前・・・!」
S「死者を笑うなってか?無理な相談だぜ」
S「さあ、お仲間を連れてとっとと・・・帰ってもらうぜ!」
B・よ「!!」
二人が気付いたときにはもう遅くSUZUKIは自分たちの目の前にいた。
そして次の瞬間・・・二人の視界は暗くなった
S「んーー、やっぱ弱い」
二人を倒したSUZUKIがあざ笑うかのごとく言った。
謎「相変わらず強いねぇ」
S「そりゃどうも。早く連れて帰れよ」
謎「わかってるよ・・オイ!」
部下「ハッ!」
二人が倒されてから数分のときが経った。三人は気絶させられたまま車に入れられ、ハムサンダ本部へと向かっていた。
そのころSUZUKIと謎の男は・・・
謎「ククク・・面白かったぜエ奴等の戦い」
S「それは何より。けどまだ序の口だぜ?」
謎「オイオイ、俺の腹筋を崩壊させる気か?」
S「その言葉だとお前は笑っていたということになるが・・だとしたら感覚おかしいぞお前」
謎「だってしょうがないだろ・・・って!俺の感覚がおかしいって!?」
S「ああ、おかしい」
謎「!!・・・そのお前のニ・キ・ビフェイスには言われたくねえなあ!」
S「んだとお!?」
そんな二人の口げんかは施設中に聞こえ渡り、驚いて部下が入ってきた。
部下「どうされましたか!」
S「ん、ああ・・・スマナイ」
謎「・・・俺も悪かった」
部下「といいますと?」
S「なんでもないんだ仕事に戻っててくれ」
部下「ハッ!」
~~~10分後~~~
謎「で?どうするんだこれから?」
S「まあ、ゆっくりやってくさ」
謎「あっそ」
その数時間後・・・SANO達は本部に帰ってきた
ハムサンダって言葉久しぶりに使った




