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アフター・ストーリー 華麗なるSANO  作者: ジーク・フリード(名前厨ニです)
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華麗なる5話:戦闘開始

明日はかけないww

謎の男に連れられた二人は大広間らしいところに出た。


よ「広いな・・・」


謎の男「ククク・・・これから面白いことになるぜ」


B「どういうことだ?」


謎「いまにわかるさ」


そういい終わった後謎の男は指を鳴らした。すると同じような服装をした男が何人も出てきた。


よ「誰だこいつらは」


謎「俺の部下さ」


B「にしても多いな・・ここの組織は規模がでかいらしい」


謎の男の部下たちは何か準備をしていた。妙な液体が入った注射器、何丁かの銃、黒く様々な太さのケーブル。

そしてその奥から出てきたのは緑色の液体に浸かった男だった。

その男には仮面がつけられ顔が確認できない状態だった。





謎「準備は終わったな」


部下「ハッ!いつでも起動可能な状態です」


謎「よーし、始めろ」


よ「待て、俺たちに何をする気だ」


謎「安心しろ お前たちに何かするわけじゃないんだ」


B「何だと?」


謎「さっきも言っただろう?面白いことが起こるって」


B「・・気をつけろよっさん」


よ「何だって?」


B「あの水に浸かってる奴・・ヤバいぞ」


よ「ああ、俺も感じてる どうやらあいつはあの化けモンと俺らを戦わせる気らしいな」


B「また誰かに向かって銃を撃つことになるとはな・・」



謎「何をやるかはわかったみたいだな」


謎「錠をはずせ、戦闘開始だ」


男が浸かっていた緑色の液体が抜かれその男は外に解き放たれた。

男は何も喋らず、ただ二人を見つめていた。


B「・・・来たら俺がひき付ける、そしたらお前は銃をとって撃て」


よ「わかった」



謎(ククク・・・期待して見学するとしよう)







BLTの戦いから数年、二人の久しぶりの戦いが始まった

次かその次あたりで仮面の男の正体を出せるようにします

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