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アフター・ストーリー 華麗なるSANO  作者: ジーク・フリード(名前厨ニです)
5/11

華麗なる4話:起きた二人

明日も書くデー

BOSSとよっさんが連れ去られてからおよそ9時間が経った。

二人は朝日の光によって目が覚めた。


BOSS「起きてるかよっさん」


よっさん「ん・・あ、ああ」


B「俺らは確か誰かに背後から攻撃を受けて・・・」


よ「気を失っていたところをここに連れて来られたということか」


B「一体誰がこんなことを・・そしてここは何処だ」


よ「鉄格子の隙間から見える日の光と向側にも同じような部屋があることを見るとここは牢屋みたいだ  な」


B「脱出はできそうもないか・・待つしかないか」









~~~数時間後~~~


よ「まったく殺風景なところだぜ」


B「6回目だぞその台詞」


よ「5回目だよ」


B「まあ、しょうがないのかもな 窓の外も鉄格子から首出して斜め見ても何もないんだし」





~~~数十分後~~~


よ「暇だ・・・」


B「まったくだ・・・」


よ「チクショウこんなときには芋がたべてぇなぁ」


B「芋か・・・芋・・芋・・芋・・・・・・・・・・SANO・・」


よ「あいつのことすっかり忘れてたぜ」





~~~20分後~~~


コツ、コツ、コツ・・・


B「・・・誰か来るな・・」


コツ、コツ、骨、掛川、コツ


足音が聞こえたすぐ後に謎の男が来た。その男は牢屋の鍵を開けていった


謎の男「出るんだ」


B「お前は・・誰だ?」


謎「俺の声を覚えていないのか?」


よ「!こいつあの時の!」


謎「ククク・・ようやく思い出したか」


B「お前、何の為に俺たちをここに連れて来た!」


謎「ククク・・まあ、そう叫ぶなよ それよりも早く出るんだ」


よ「何でお前なんかの指図を受けなきゃいけないんだ!」


謎「・・・お前、自分の立場がわかっていないようだな」


ドガッ


よ「ガハッ」


B「よっさん!」


よっさんは腹を蹴られ苦しそうに堪えていた


謎「俺がお前らをいつでも殺せることを忘れるなよ」


謎「それくらいに実力の差があるんだ俺とお前らは」


B「・・・・・・」


謎「さあ早く出るんだ」


B「行こう、よっさん」


よ「・・・わかった」





二人は手に錠をつけられ牢を出た




後ろにいた男は二人に聞こえないように言った











謎「お前らの望み・・・叶えてやる」


つかれた

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