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アフター・ストーリー 華麗なるSANO  作者: ジーク・フリード(名前厨ニです)
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華麗なる3話:謎の男ズ

三連休も今日で終わりだ

BOSS「何だ・・このとてつもない殺気は・・」


よっさん「それも一つや二つじゃない・・俺たちの近くにヤバイ奴が何人もいる・・・」


B「武器を取れよっさん!この殺気が敵によるものだったら戦うしかない!」


よ「勝てると思うか?」


B「やるしかないだろ・・・おそらく俺らは囲まれている。逃げ道はない・・・」


謎の男「そう、お前たちに逃げ場はない」


B・よ「!?」


B「誰だ!何処にいる!」


謎「お前らの後ろさ」


よ「何!」


二人は同時に後ろを向いた しかしそれは間違いだった。何故ならそこに男はいなかったからだ


ドガッ 


バキッ


B「ぐっ・・・」


よ「ハッタリ・・か」


バタッ


二人は同時に倒れた。倒れた2人を見て男は口に笑みを浮かべながら言った


謎「こうも簡単に引っかかってくれたねマジワロス」


謎「くっ・・・ククク・・・拘束しろ」


謎の男の部下「はっ!」


謎の男の部下が二人を拘束し外に連れ出し停めてあったのだろう車に放り込んだ


~~車内~~


謎「最近戦ってなかったからこいつら勘が鈍ってたのかな?」


謎「まあいい、おかげで楽に終わった」


謎の男2「つまらなかったけどな」


謎「・・お前いたのか」


謎2「ずっと居たさ お前が気が付かなかっただけだ」


謎「フン、どうでもいい・・・それよりも今のこいつらどう思う?」


謎2「強さはあのときから変わっちゃいない・・・こんな奴らにあいつらはやられたというのか」


謎「所詮、あいつらもその程度だったんだろ」


謎2「まあな・・つーか早く帰ろうぜ明日行われる俺のプランに間に合わなくなる」


謎「あー、あれか まったくお前は面白いことばっかりやりやがるなSUZUKI」


SUZUKI「・・・ハッ」

聞き覚えのある奴がいましたね~

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