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アフター・ストーリー 華麗なるSANO  作者: ジーク・フリード(名前厨ニです)
3/11

華麗なる2話:轟く爆音

ここに書くことはないなあ

~~~ハムサンダ~~~


よっさん以下よ「しかしここの星空はいつみても飽きないな綺麗過ぎる」


BOSS以下B「ああ、街だとビルの明かりやら何やらで星はまったく見えないもんな」


よ「いつかまた三人でこんな風に出来ると思うか?」


B「ああ、できるさ・・・きっと」


そう言った後二人は黙って星空を見ていた。




よ「ふぁ~、少し眠たくなってきたな 横になってくるか」


よっさんがそういった瞬間


ドオオオオオオオオオオォォォォォォォォン・・・


B「!!何だ!?」


よ「!あれを見ろBOSS!」


窓の外を見てみるとさっきまで眠らなかった街が赤い炎で照らされていた


B「・・・一体何が起こっているんだ・・・」


ドオオオオオオオオオオオン・・・


ドカアアアアアアアアアアアン・・・


最初の爆発の後に続くかのごとく次々に爆音が鳴り響く


よ「テロか何かか?だがあの街にはテロの対象となるようなビルは無い筈・・・」


B「TVをつけろ!何か情報があるかもしれない!」


TVがつけられ、出てきたニュースを見て二人は驚きを隠せずにいた


アナウンサー「臨時ニュースです。午後11:30ごろ刑面街南地区で多数の爆発が起こりました。

       被害は大きく、街では警察と消防による救助活動が続けられています。」


よっさんはチャンネルを変えていた。だが何処も同じニュースをやっていた。二人は唖然として突っ立っていた。何を喋っていいのかもわからない二人はお互いを見つめていた。



すると


B・よ「!!!???」


二人は地球に引っ張られるような感覚が出てきた。何が起こったのかはわからなかったが、この感覚の正体は分かっていた。



それは・・・








多数の殺気だった

二人はどうなっちゃうんでショーー

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