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アフター・ストーリー 華麗なるSANO  作者: ジーク・フリード(名前厨ニです)
10/11

華麗なる9話:目覚めたSANO

明日は墓参り


~~ハムサンダ本部~~


B「グッ・・・」


よ「ん、んん・・」


二人は目が覚めた


B「大丈夫か?」


よ「あ、ああ・・・それよりSANOを・・」


二人はSANOを近くのベッドに寝かせた。そして、さっきまでの事件を思い出していた。


B「まさか皇帝が生きているなんてな」


よ「まったくだ・・死んだかと思った」


B「それにSUZUKIと一緒にいたアイツ・・なんだったんだ・・」


よ「あのSANOを捕らえて操っていたとなると、相当な実力者だ。信じられないがな」


B「SUZUKIは俺たちに利用価値があるといっていたな。何をするつもりなんだ・・・」


よ「クソッ・・・!俺たちはこんなにもあいつらと実力差があったのか・・!」


B「よっさん・・・」


よ「俺たちにもっと力があれば!こんな無様なことになんなかったのかもしれないのに!」


B「俺だってそう思うさ・・・俺たちは弱い・・・あの時だってSUZUKIが現れなかったら俺たち  は死んでいた・・そしてまた戦ったら俺たちは確実に・・・」


SANO「何言ってやがる、お前らしくもない」


Bよ「!!」


B「・・・SANO?」


よ「目が覚めたのか?」


SA「だったら喋りゃしない」


SA「・・・心配かけたな。泣く子も黙るイケメンSANO様のお帰りだ」


B「・・良かった・・」


よ「ああ、またお前の顔を拝めるとはな。・・・泥付いてるけど・・・」


SA「フン・・・この俺様じゃなかったら間違えなく死んでたぜ・・・・・・ってオイ」


よ「何だ?」


SA「今、俺の顔に『泥』が付いてるといったか」


よ「あ、ああ・・」


SANOは顔に手をあて、頬に泥が付いていることを確認した


SA「!!・・・この俺のイケメンフェイスに汚い泥が付いていやがる!!洗わなければ!ええい!洗   面所は何処だ!美しい俺がもっと穢れてしまう!」


B「・・・フッ」


よ「騒がしいジャガイモだ」


二人はSANOが帰ってきたことを実感した。

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