2 まず取るべき対策(JICC.CIC.全銀協)
まずは三ヶ所へ個人情報が流出した旨の連絡をする。
・日本信用情報機構(JICC)
・指定信用取引機関(CIC)
・全国銀行個人信用情報センター(全銀協)
要約するとここに登録しているクレジットカード会社、ローン会社、銀行様に向けて「わたしのデータが盗まれました。偽物が現れて勝手に契約手続きする可能性が高いので要注意してください」というお知らせをするのだ。
今はレンタカー問題で回線がパンクしていてネット、電話連絡等繋がりにくいので郵送手続きが確実だ。
JICCは不正利用防止届出、【本人申告コメント】。
以下の書類を郵送する。
・公式サイトで取得した申込み書
・申込み書類入力の際に選んだ本人確認書類コピー2種類(住民票、保険証や免許証、マイナンバーカード等から自分で選ぶ)
・本人申告利用権(1111円)
本人申告利用権はコンビニで購入できる。
コピー機にて専用コードを入力してレシートを出力。これをレジに持っていき代金を支払うと発行される。
CICも公式サイトで申込み書を印刷して、郵送する。
・申込み書
・本人確認書類コピー(住民票、免許証等)
・定額小為替1000円分(発行手数料200円)
全銀協はネットで申込み受付できたのでネットから申込みした。
必要な情報を入力したらマイナンバーカードをスマホに当てて本人確認(カード申込みのときに作ったパスワード必須)
後ほどメールが送られてきて手数料500円支払い。
これは電子決済が可能。
郵送の切手110円×2枚も追加すると
個人情報を守る手続き諸費用
本人申告利用権 1111円
定額小為替 1000円
小為替発行手数料200円
全銀協申込み 500円
切手 220円(110円2枚)
計3031円
信用情報系統の手続きはこれで済んだが、個人情報全部漏れたからまだまだやるべきことはある。




