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第1話:気づけばそこは、森林⁉

滅茶苦茶下手くそ文ですw

分かりづらいかもだけど暖かい目で見てくれると嬉しいよ!!

???「ここどこ?」


目を覚ました俺が最初に吐いた言葉はこれだった。

そりゃそうだ。

今俺の目の前には大量の木々が生えているだけ。

そう、森だ。


???「なんで俺は森にいるんだ?っていうかどうやってここに来たんだ?何も思いだせない、、、。」


とりあえず俺は近くの川に行き、再びあたりを見渡す。

ここに大きな湖があるだけで、それ以外は全部木々だ。


???「マジでなんで俺はここにいるんだ?」


俺は一度岩に座って考える。


???「確か俺は、、、バイト終わりに帰ろうと夜道を歩いて、、、」


~時はさかのぼり~


俺の名は、竹内 涼真(たけうち りょうま)

見ての通りいたって普通の高校生だ。とは言ってもこの見た目でヤンキーと間違えられやすいんだが、

茶髪のツーブロック、鋭い目つき、着崩した学ラン。

まあ、ヤンキーと思われなくもないか。

因みに今はラーメン屋のバイト帰り。


涼真「今日は客が結構いて疲れたな~。」


そんな独り言をつぶやきながら帰路につく。

今は12月。真冬真っただ中だ。そのため19時だというのに

滅茶苦茶暗い。


涼真「ここら辺街灯少ないよな~、もっとつけてほしいよ。」


そんな愚痴をしゃべっていると、急に後ろから何者かにぶつかられた。


涼真「うお!?なんだよ急に!!」


俺は文句を言おうとぶつかってきた奴を睨みつけようとした。

その瞬間背中に激しい痛みが走る。


涼真「ぐっ!?」


俺はあまりの激痛に倒れこむ。

ゆっくりと背中を見ると、俺の背中には刃物が刺されていた。


涼真「な、、、んで、、、。」


俺はおそらく俺を刺したであろう人物を見上げながら

弱弱しくそう呟く。

俺を見下ろすそいつはニタニタの気味悪く笑っている。

全身を黒い服に包み、

フードを深々と被った男。

それを見て俺は思いだした。


涼真(そういや、学校で不審者が出たとか言ってたな、、、まさか俺が被害にあうなんて、、、。)


俺は段々と寒くなってくる体をうずめながら、

弱弱しく声を出す。


涼真「たすけ、、、て、、、くれ、、、。」


言葉には出したが刺した奴が助けてくれるはずもなく、

俺のカバンから財布を抜き取って走って行ってしまった。


俺はそんな奴の後ろ姿を見ながら意識を手放すのだった。


~そして今に至る。~


涼真「、、、そうだ。俺は刺されたんだ。そして意識を失って、、、なんで森にいるんだ?」


涼真(どういうことだ?普通目覚めるとしても病院だろ。

いや、もしかしてここは死後の世界なのか?天国みたいな?)


涼真「死後の世界とか天国とかそんなの正直信じてはないけど、

天国ならもっとこうなんか、、、空の上で雲の上にいてみたいな感じじゃないのか?」


ただ見渡す限り森である。


涼真「ん~、とりあえずどうすればいいんだろ?

どうしようもないよなぁ。でもなんで俺こんなに冷静なんだろ?」


涼真(まあ、今焦ってもどうしようもないしな。)


涼真「まずはあたりを探索するか。それしかやることないし。」


俺はとりあえず森の中をさ迷うことにした。


涼真「見渡す限り森だな、木以外何もない。」


涼真(まずは色々整理するか。まず俺は、変な奴に刺されて死んだ、はずだ。

そして俺は病院ではなく森にいる。俺ん家の近くにこんな森何てなかったし、

普通に考えると来たことない所だ。

そして、俺の背中にあったはずの傷は、跡形もなく消えている。)


涼真「駄目だ。考えれば考えるほど分からん。あれ?でもこの状況って(こう)

言ってた奴に似てるな?異世界転生?とかだったっけ?」


涼真(あいつが言ってた奴では、異世界に行ってすごい力を手に入れて

いっぱいの女の子をはべらせる作品とか言ってて、

面白そうもなかったから話半分で聞いてたけど、)


涼真「もしここが本当に異世界っていう所なら、俺にもすごい力があるのか?

そういや、この森に来てから随分と体が軽いな?」


涼真は腕を軽くブンブンと振るう。


涼真「いやマジで軽いぞ!!これならだれが相手でも勝てそうだ!!」


涼真はそういいながら目の前の木を思いっきり殴る。

その瞬間、木は物凄い音を立てながら倒れる。


涼真「・・・ふぁ?」


涼真(え!?嘘!?そんなに力入れてないぞ!?こんなデカい木が、、、

マジで特殊な力かなんかあるのか!?)


涼真「元の世界じゃ全力でも鉄パイプ折れるぐらいだったのに、、、。」


そんな事を考えていると、どこかから変な匂いが漂ってくる。


涼真「あ?なんだこの匂い?」


涼真は匂いの元へと向かっていくのだった。

しばらく歩いて涼真は森の中の小さな小屋を見つけた。


涼真「小屋がある、匂いはあっちから来てるな。なんかあるのか?」


涼真はこっそりと小屋の窓際まで近づき、窓から中を覗く。

すると、小屋の中には一人の少女?がいた。

身長から見て大体小6から中1くらい?

薄紫色のロングヘアに、体の大きさにあってない巨大な魔女帽子。

洋服もどことなく魔女を連想させる紫を基調としたロングスカート。


涼真「なんだあいつ?変な格好してる。しかも、」


涼真は小屋の中に並べられているフラスコやヘンテコな木の実を見ながら、


涼真(なんか危ない実験でもしてるのか?あんなガキが一人で危ないな、)


そんな事を考えていると、その魔女っ娘が小さな檻を持ってきた。

檻の中にはネズミが入っているんだが、ネズミには小さな角が生えている。


涼真(なんだあのネズミ!?小さな角が生えてる!?

この世界本当に光の言ってた異世界なんだな。でもあのネズミをどうするんだ?)


???「フッフッフwこの薬が完成していれば、」


怪しい魔女っ娘がそう言いながら檻の中からネズミを出す。

すると、ネズミに対して変な薬を一滴垂らす。

その瞬間、ネズミが痙攣したように暴れ、

力なく倒れる。


涼真(なにあれこっわ!?)


???「フッフッフw後はこれを皆にかけてイタズラしちゃお♪」


涼真「嫌ダメだろ!!」


???「誰!?」


涼真(やべっ!?あまりに危ない事をしようとしてるからつい叫んじゃった!!)


???「誰!!出てきて!!じゃないと、魔法でドカーンだよ!!」


涼真「ッー!!」ダッ!!


涼真は森に向かって走り出す。


???「あ!待てー!!」ビュン!!


魔女っ娘は空を飛んで追いかけてくる!!


涼真(なんだあいつ!?空飛んでる!?クソ!!あいつに捕まったら絶対

あの薬かけられる!!)


涼真はより一層走る速度を上げていく。


???「ちょ!?何あいつ足早すぎ!!」


そんな声すら聞こえない涼真はそのまま森を全力疾走するのだった。


~20分後~


涼真「はあ、、、はあ、、、流石にここまで追いかけては来ないだろ。」


涼真は近くの岩に腰を掛けて息を整える。


涼真「はあ、俺ここからどうすればいいんだろ、知り合いなんていやしないし。

かといって俺自身は住む場所も行く当てもない。

どうしようもねえじゃねえか。」


涼真は今になってこれからどうするかという焦燥感にかられていた。


涼真「クソ!!どうすればいいんだよ!!」


涼真は怒鳴りながら近くの木を蹴り倒す。

すると、森の奥から足音が聞こえてきた。


涼真「!?」(誰だ!?さっきのガキか!?)


涼真は咄嗟に身構えるが、草むらから出てきたのは違う人だった。

白い髪に青い瞳、それに頭の上には犬の耳?が生えた女性が出てきた。


涼真は一言、「誰?」そう言葉をこぼすのだった。

はい!!初めまして!!虫を無視です!!

今回からこちらの小説を連載していきます!!

初めての作品なんで、ちょっと、、、いやかなり下手くそかもですが、

読んでくれると嬉しいです!!

まあこれを、後書きに書いてるのはおかしいですけどねw

まあこれからも楽しく読んでいただくと嬉しいです!!

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