第三話 ドラクエの街の人。アドバイスがありがたい(笑)
なし
うーん、きたきた。
すごい登り。
高度を稼ぐものと思われる。
地図にもろに、急坂と赤字(笑)
コースマップは、1時間45分。
うーん、はじめての道なので
先が見えない。
ひたすら急な登り(笑)
しばらくして、
くだんの老人を抜かす。
ストーカー終了。
「黄色、ペンキのところを
行くのじゃぞ」
ドラクエの、街の人風、アドバイスか。
天の声(笑)
まあとにもかくにも
登るしかない。
だいぶ高度を稼いだころ
なんと上から下りてくる人が
4、5人いる。
もう登頂したのですか。
いきかってから
今までもきつかったのに
さらにきつい。
うーん、これは直登に近いのでは(笑)
それにまして、
風がすごく強くなる。
たぶんに風の通り道。
「ラピュタだ」(笑)
ハイな状態なので映像が頭で再生される(笑)
それにおかまいなく
どんどん風が強くなる。
ムスカまで、出てくる始末(笑)
あれっ。
今日は、気温が30度まで
上がるのではなかったか。
寒い。
頭もさむい(笑)
このままでは、夏に凍死か(笑)
わらえない。
岩肌に風をよけ
こんなこともあろうかと
持ってきた
毛糸の帽子(笑)
をかぶる。
断捨離で捨てようとした
古い、もこもこのパーカーも着る。
万が一に備え
持ってきてよかった(笑)
そこへ、
すごい勢いで登ってくる人が
私は、下しか向いていないが
足音でわかる。
砂利の音が早い。
すれ違い様驚いた。
この寒さに
半袖、
今、思えば、ボディビルダーが着るような水着みたいな
半袖(笑)
そして、半ズボン。
さらに
美人です(笑)
なんですか、このギャップは
もしかして、山でも出会いがあるのですか(笑)
なし