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【漫才】天然パンチ  作者: ケンケン
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キレる君

二人。はーい、どもども二人合わせてもZEROカロリーです&キレる君です。



ツッコミ。「誰?」


ボケ。「キレる君は俺の高校の後輩。」


ツッコミ。「何で連れてきたん?」


ボケ。「起爆剤になってもらおうと思って。なぁ、キレる君。」


キレる君。「うるさいじゃ!ボケ!」


ボケ。「ほら、鋭いツッコミやろ?」


ツッコミ。「確かにナイスリアクション。」


キレる君。「ガリガリ二人にほめられてもイライラするだけじゃあ!ボケ!」



ツッコミ。「ていうか、口が悪いだけじゃない?」


ボケ。「そんな事ないは、マイホームパパやで。」


ツッコミ「そういうのが一番たちが悪いねん。」



キレる君、「うるさいじゃボケ!」


とキレる君は言ってボケとツッコミに頭突きをして退場してしまった。


楽屋


ツッコミ。「キレる君、最高だったよ!」


ボケ。「自慢の後輩やな。」 


ツッコミ。「キレる君に入ってもらってトリプルパンチってどうよ?」



ボケ。「でもな、キレる君は病気持ちの母親がいるんや。全部世話してるのはキレる君だけやろ。」



ツッコミ。「そうなんか…。」


ボケ。「まぁ、スペシャルゲストとして年に一回ぐらい来てもらうわ。」


ツッコミ「そうやな。」

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