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【プロットタイプ】派遣という仕事

作者: 秋暁秋季
掲載日:2026/09/11

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

派遣ってどんな感じ?

責任は低い(大きな判断がないって事)けど、ありとあらゆる仕事投げられる。

しかも結構面倒臭い。


まぁ正社員が楽する為に派遣っているからさ。

其れはまぁそうなんだけど。


依存するだけさせて、捨てるのが私のやり方ね。

派遣と言うのは買われないと意味が無い。だから必然的に万能型の能力を求められるし、其れに着い来られなければ、見切られるだけである。

どれだけ出来たとしても出世の道はなく、出来るほどに無茶振りは多い。それでも。


ふとスマホを見ると、連絡が入っていた。

――今日遅くなるかもぉ〜( > <꧞)

鏡花からのチャットであった。どうやら残業を予定する事になったらしい。まぁ珍しい事ではないか。毎日では無いが、繁忙期に置いてはよくある話である。

そう思っていたのだが、以外にも定刻通り。鏡花は帰宅した。何時もと同じ時間、何時もと同じ顔で、玄関に立っていた。

「ただいま」

「……おかえり」

意外と早く終わったらしい。早く帰ろうが、遅く帰ろうが、あまり心配はしてない。重要なのはそこではない。今どんな状態で、其れは耐えられる状態なのか、其方の方が重たい意味がある。

そう思って、背を翻すと、靴の脱げる音と共に、声が飛んで来た。

「帰宅十五分前の送信メールが一番嫌なのね。別に十五分前に限った話じゃないけどさ。帰宅前にに他社に送るメールが死ぬ程嫌いなのよ。ミスるから。

はぁ〜。なんで思い付いた様に、『じゃ、メール送って貰えばいいじゃん』とか言うんかね」

何となく話が見えてきた。帰りが遅くなる理由と言うのは、どうやら他社へのメールであったらしい。他社が絡む以上、確認事項が増えるからこそ、時間が迫りながらの作業が嫌なのだろう。

後で黙ってチョコでも口に入れておくか。

「皆、派遣は雑に扱って良い。とか思ってんのかねぇ。そりゃ、なんというか、宙に浮く仕事とか、面倒だけど誰かやらなきゃ行けない仕事、担当するのが派遣だけど」

「正社員」

派遣という働き方がやや不満らしい。それならば、正社員にでもなれば良い。配置換えという名の実質転職を三回繰り返しているのだから、そこまで苦労することもないだろう。

「あぁ転職しないよ。結構気に入ってるからね。これでも派遣って仕事。依存するだけさせて、手綱を握って捨てられるのは、まぁ良いことなんじゃない?」

悪どいな。お前は。けれども期待しないからこそ、そういう思考なのだろう。

ちなみに私は無期派遣。

有期派遣と違って、派遣先がないと暫く本社配属。

三年ルールに縛られる事なく、相互の合意があれば何時までも居られる。そういうタイプ。


ま、派遣です。正社員ではありません。

なんで、派遣社員ってどんな感じ?

という質問にはある程度答えられます。

答えるよ〜。


正社員が社内決定とか、重要な判断を下す以外の仕事は容赦なく振られる。

これが 責任はない。という意味。

お前の判断で損失出たじゃないか!!

とはあんま言われない。


けれども小さなミスは結構言われるし、無茶振りも多い。相手の想像通りの仕事じゃないと、『お前のせいで』みたいなこと言われることもある。

これが 責任はある。 という意味。

※前の配属先で多かったかな。


あと結構無茶振りも多い。

何時でも切れるし、切られたら色々面倒だから、無意識に『何言っても良いだろう』『何させても良いだろう』みたいな空気はある。


だからこそ技量は上がる。

つか技量上がらないと買ってもらえなから。


だから会社は転々と出来るし、経験は多い。

『この道の、この仕事を高めたい』とかそういうのはさせて貰える。

ワテは運良く、その道の大体(体感7割?)はさせて貰えてる。


あとまぁ、ざまぁ系よろしく、依存させてから切られるのが良いんじゃない?

私的にはそこかな。キレたら叩き切れる。


前の会社、依存するだけさせて、適応障害を理由に叩き切ったから。

後半忙しそうだったね〜。仕事振られなかったけど。

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