【プロットタイプ】派遣という仕事
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。
これは読者様の問題ではなく、私の問題。
詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。
※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。
注意事項2
派遣ってどんな感じ?
責任は低い(大きな判断がないって事)けど、ありとあらゆる仕事投げられる。
しかも結構面倒臭い。
まぁ正社員が楽する為に派遣っているからさ。
其れはまぁそうなんだけど。
依存するだけさせて、捨てるのが私のやり方ね。
派遣と言うのは買われないと意味が無い。だから必然的に万能型の能力を求められるし、其れに着い来られなければ、見切られるだけである。
どれだけ出来たとしても出世の道はなく、出来るほどに無茶振りは多い。それでも。
ふとスマホを見ると、連絡が入っていた。
――今日遅くなるかもぉ〜( > <꧞)
鏡花からのチャットであった。どうやら残業を予定する事になったらしい。まぁ珍しい事ではないか。毎日では無いが、繁忙期に置いてはよくある話である。
そう思っていたのだが、以外にも定刻通り。鏡花は帰宅した。何時もと同じ時間、何時もと同じ顔で、玄関に立っていた。
「ただいま」
「……おかえり」
意外と早く終わったらしい。早く帰ろうが、遅く帰ろうが、あまり心配はしてない。重要なのはそこではない。今どんな状態で、其れは耐えられる状態なのか、其方の方が重たい意味がある。
そう思って、背を翻すと、靴の脱げる音と共に、声が飛んで来た。
「帰宅十五分前の送信メールが一番嫌なのね。別に十五分前に限った話じゃないけどさ。帰宅前にに他社に送るメールが死ぬ程嫌いなのよ。ミスるから。
はぁ〜。なんで思い付いた様に、『じゃ、メール送って貰えばいいじゃん』とか言うんかね」
何となく話が見えてきた。帰りが遅くなる理由と言うのは、どうやら他社へのメールであったらしい。他社が絡む以上、確認事項が増えるからこそ、時間が迫りながらの作業が嫌なのだろう。
後で黙ってチョコでも口に入れておくか。
「皆、派遣は雑に扱って良い。とか思ってんのかねぇ。そりゃ、なんというか、宙に浮く仕事とか、面倒だけど誰かやらなきゃ行けない仕事、担当するのが派遣だけど」
「正社員」
派遣という働き方がやや不満らしい。それならば、正社員にでもなれば良い。配置換えという名の実質転職を三回繰り返しているのだから、そこまで苦労することもないだろう。
「あぁ転職しないよ。結構気に入ってるからね。これでも派遣って仕事。依存するだけさせて、手綱を握って捨てられるのは、まぁ良いことなんじゃない?」
悪どいな。お前は。けれども期待しないからこそ、そういう思考なのだろう。
ちなみに私は無期派遣。
有期派遣と違って、派遣先がないと暫く本社配属。
三年ルールに縛られる事なく、相互の合意があれば何時までも居られる。そういうタイプ。
ま、派遣です。正社員ではありません。
なんで、派遣社員ってどんな感じ?
という質問にはある程度答えられます。
答えるよ〜。
正社員が社内決定とか、重要な判断を下す以外の仕事は容赦なく振られる。
これが 責任はない。という意味。
お前の判断で損失出たじゃないか!!
とはあんま言われない。
けれども小さなミスは結構言われるし、無茶振りも多い。相手の想像通りの仕事じゃないと、『お前のせいで』みたいなこと言われることもある。
これが 責任はある。 という意味。
※前の配属先で多かったかな。
あと結構無茶振りも多い。
何時でも切れるし、切られたら色々面倒だから、無意識に『何言っても良いだろう』『何させても良いだろう』みたいな空気はある。
だからこそ技量は上がる。
つか技量上がらないと買ってもらえなから。
だから会社は転々と出来るし、経験は多い。
『この道の、この仕事を高めたい』とかそういうのはさせて貰える。
ワテは運良く、その道の大体(体感7割?)はさせて貰えてる。
あとまぁ、ざまぁ系よろしく、依存させてから切られるのが良いんじゃない?
私的にはそこかな。キレたら叩き切れる。
前の会社、依存するだけさせて、適応障害を理由に叩き切ったから。
後半忙しそうだったね〜。仕事振られなかったけど。




