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3-2 帷子ヶ辻

R1.9.19修正。加筆と言うほどじゃないの

R2.10.2 加筆修正。

「ご注文が決まりましたらお呼びください」


 老婆と若い女性、二人分の水をテーブルに置き、軽く頭を下げてその場を離れた。

 近頃は接客にも慣れてきたし、カフェの仕事も大分覚えてきた。物覚えは悪くない方だと思っている。元々勉強は嫌いではなかったし。自分で言うのもなんだが、高校の成績だって悪くなかったし、どちらかといえば上位に居た――中退するハメにはなってしまったけど。

 なんてことを考えていたのも、昨日の帰り間際に相志さんから、

「準備が整い次第、若葉さんにも陰陽師としての学習を始めさせて頂きますね」

と言われたからだ。

「相志さんが教えてくださるんですか?」

「いえ、紫苑様がご指導下さいます」

紫苑さんが先生かぁ…指示棒と眼鏡の紫苑さんの姿を思い浮かべ、惚れてまうわぁ…などと考えながら待っていると、初老の女性の方が、すみません、と私を呼んだ。テーブルに近付き、お決まりでしょうか?と声をかける。

「この…『紅茶とおすすめケーキのセット』をお願いします」

「かしこまりました」

明るすぎず、暗すぎず。丁寧に応えその場を去り、奥の厨房に居る相志さんにオーダーを復唱する。

「はい、若葉さん。セット出来たよ」

テキパキと相志さんがケーキと紅茶を出してくれた。ティースプーンとケーキ用のフォークを二人分セットしてトレイに乗せ、運ぼうとすると目の前にこんぺいさんがすいと泳いできて行手を塞いだ。

「若葉ちゃん、気付いてねぇようだから教えるが…若い方の姉ちゃん、死人だぜ」

「えっ…」

思わず親子であろう二人に目を向けると、こんぺいさんに“死人”と言われた女性と眼が合った。というかずっと私の方を見ていたようだ。その顔つきは、今にも飛び掛りそうな気迫に満ちていた。

「えっと――どうすればいいんでしょう?」

トレイにケーキと紅茶を乗せたままオロオロしていると、相志さんが来て、

「お客様には僕が。若葉さんは幽霊の方を連れて、裏口から『夕闇の境』へ。話を聞いてあげてください。多分、裏のお客様でしょうからね」

と言うと、トレイを私から取り上げてお客様の方へ歩いていてしまった。

「そっそんなぁ…」

ガックリと肩を落としていると、こんぺいさんが近くまで泳いできて胸ヒレで私の頭を撫でた。

「心配すんな。俺も気をつけててやるからよ」

「こんぺいさんんんんんー頼りにしてますぅぅぅ」

涙眼でこんぺいさんにしがみ付く私。

「とととっ…夫婦の幽霊の時は怖がらなかったくせに…どうしたってんだ?」

「だってよくある話じゃないですかぁ。数え間違うとか…まさか自分が体験するなんて…しかもがっつり睨んでるしぃ…」

相志さんは巫術の力を僅かにしか持っていないので、幽霊などは余程の大物か歳を経てもののけと化したようなモノ以外は、形がぼんやりとしか見えないのだそうな。それでは私が幽霊の相手をするしかないのだろう。


 私は腹を括って、私をじっと睨みつける幽霊に向かって店の裏からコイコイと手招きをした。

 すると幽霊は一瞬、安心した表情を見せ席を立ち上がり、先程よりは柔らかい表情を見せて店の裏側へと滑る様に移動してきた。

 隣に座っている女性は立ち上がった女性に対し声を掛ける事もしていない。やはり憑いている事への自覚は無いのだろう。

「あなた…やっぱり私が見えていたのね?お母さんは店に一人で入ったのに、あなた私の目の前にもお水を置くんだもの。びっくりしちゃった」

今までの雰囲気とはうって変わって、普通の雰囲気に戻っている女性の幽霊。

「うん。私ね、陰陽師の見習いなの」

「…なんか胡散臭いね」

「それを言うなら貴女も十分胡散臭いと思うけど?」

「それな」

互いに笑いあう。こうしていると、生きている普通の人間と変わらない。生きていない、というだけで、人としての本質は変わらないという事だろうか。

「とりあえず、こっちへ来て。話、聞くから。何があったの?」

裏の裏口を通って『夕闇の境』に幽霊を通すと『祟り庵』の前に出た。どこか座れるところは無いかと辺りを見回すと、丁度良く、だが夕暮れ空と黒い板塀の続くこの風景には似合わない、真っ白なベンチが道端に置かれていたので、幽霊と一緒に腰を下ろした。


「私ね…亭主に殺されたの」

少しして、下を向きながら幽霊の女性が語りだした。

「最初はね、ほんの小さな事だった。リモコンの置き場所が違う、とか靴下の畳み方とか料理の盛り付け方とかね。そんな事。けどあの人、私がそんな小さいミスをするごとに色々と厳しく制限するようになっていったの。こうしなきゃお前は何一つ満足に出来ないんだ、ってね」

私は口を挟まず、黙って聞く。

「最後の頃には食材を買うのにも土下座してお金を貰ってた。お釣りと一緒にレシート提出。私の所持金はゼロ。予定に無いお菓子やお惣菜を買ったら次の朝まで裸で外に放り出された事もあったわ。それでも夫婦になったんだからと思って――我慢したの」

様々な思いが渦巻いているのだろう。パラパラマンガのように表情が瞬く間に変わってゆく。霊というのはその在り方が思いに左右され易いのだろうか。

「私がしっかりしてないから悪いんだ――そう思ってた」

そして暫くの無言が続き、再び語り出した。

「けど、違ったの。アイツは楽しんでた。やってもやらなくても難癖つけられて蹴られた――今だからそう分かるんだけどね。あの頃はもう『言う事を聞く』為だけに必死だった。浮気相手の女の下着を畳むよう命令されても従ってたわ。ホントバカよね。最後にはお帰りなさいませの土下座を顔面から蹴り飛ばされて――」

その後も死に至るまでに受けた暴行を詳細に語る女性の霊。始めは可哀相にと俯きながら聞いていたが、隣で話す女性の口調や声色が最初と明らかに違っている事に気が付き、顔を上げて隣に座る顔を見た。

 そこには、目は血の色に光って吊り上がり、口の裂けた、まさに鬼と呼ぶに相応しい形相となった女性が座っていた。

「あ、あの…落ち着いてください。一度、心を静めて…」

牙を剥き、への字になった口の脇から火の吐息を漏らしながら若葉の方を見やる幽霊。その表情が和らいだ、と思った瞬間、水に溶かしたように鬼の顔がぼやけ、いつの間にか人間の顔に戻っていた。

「あぁ――御免なさい。思い出すとこうなっちゃうの…」

安堵するように溜息を漏らす幽霊。

「ちなみに、この店の事はどうやって?」

私の問いかけに、それね、と幽霊が語り始めた。

「私、まだ息があるうちに山に捨てられたんだけどさ。あの時は悲しいやら情けないやら怨めしいやらで息も出来ないほどだったの。まぁ本当に胸潰されて息出来なかったんだけどさ。そしたら目の前が真っ白になってきて…あぁ、これで死ぬんだな、と思ったら…」

「――あの声が聞こえたの?」

「そう。『怨みひとつだけ持ち来たれ』ってアレ。それにしてもCM入るのが死の間際じゃ意味なくね?」

「CMって…」

「死ぬ前に教えて貰いたかったわ…ホント。もう遅いけどね」

私は何も言えず、無言で頷くだけだった。

「はじめは胡散臭いかなって思ったの。けどよく考えたら私の存在自体が充分に胡散臭いのよね」

「自分で言っちゃうかな、それ」

幽霊の女性と再び笑いあっていると、

「鬼に変わるたぁ、相当な怨みだな」

頭上から無駄に渋い声が聞こえた。ベンチに座ったまま上を見ると、白い腹を見せながら一つ目金魚のこんぺいさんがふよふよと浮かんでいた。

「アンタの怨み、見せてもらったぜ」

そう言ってベンチに座る私達の目の高さにまで下りてくると、

「着いて来な、幽霊のお嬢さん」

そう言って女性の幽霊に胸ヒレで手招きをする。しぐさや話し方が演技がかっているように見えるのは、多分この女性はこんぺいさんの好みのタイプなのだろう。

「同じ幽霊…って訳じゃなさそうね」

女性の幽霊はこんぺいさんを見るとそう言った。

「アンタのその怨み――祟りに変えてやるのさ。俺はその案内係だ」

こんぺいさんは幽霊の言葉にそう返すと、今度は私の方を向いて心配そうに声をかけてきた。

「若葉ちゃんは呼びに行くまで休んでな――疲れたろ」

ただ話をしていただけなので、大丈夫です、と立ち上がろうとしたが、膝に力が入らず、ドサリとベンチに座り込んでしまった。全身がダルくて腕を上げるのも辛い。

「長ぁく近くで話し過ぎたんだよ。あてられたって奴だ」

車酔いみたいなものだろうと思い、詳しくは後で聞いてみる事にした。

「召喚には呼ぶから。それまで休んでな。相志に茶でも持って来させるよ」

気を遣ってくれているんだと思い、私はそれを素直に受け入れた。

「ホラ、幽霊のお嬢さんはこっち来な。死霊は近寄るだけで人間の体力をガリガリ削っちまうんだからよ」

こんぺいさんはそう言って女性の幽霊をどこかへ連れて行った。


 しばらくそのままベンチに座っていると、相志さんがいつものお店の格好で紅茶を持ってきてくれた。

「大丈夫ですか?こんぺいから『霊気酔い』と聞きましたが…」

「えぇ。…『霊気酔い』って何ですか?」

「怨みの激しい霊が持つ負の気に気分が悪くなるんですよ。若葉さんは化粧品とかオーデコロンの匂いに具合が悪くなった経験、ありませんか?それと似た様なモノです。体力はゴッソリ奪われますが」

「あー…納得いきました」

「本来ならすぐにこんぺいと変わるべきだったのですが…申し訳ありません」

申し訳無さそうに顔を伏せる相志さん。

「そうそう、『放霊散』を溶いた紅茶を持ってきたので、飲んでください。『霊気酔い』で失った体力が戻りますよ」

そう言われ、カップを持とうと腕を上げるが、どうにか上げた腕が震えている。

「まだ無理そうですか…ちょっと失礼しますね。」

相志さんはそう言って私にズイっと近付き、背中と頭を支えると私の口元にまでティーカップを運んでくれた。

 ちょっ…イケメンっ顔が近いっ…美味しいけどっ…顔近いぃぃ。

「――良かった。顔色もだいぶ赤みが戻りましたね」

薬入りの紅茶を飲ませ終わり、満足げに立ち上がる相志さん。全く…自覚無いイケメンって危険だ。




 夕闇の境を鬼哭の辻へと向けて歩く。だが今回はいつものメンバーに加え、依頼人である幽霊の女性も一緒だった。今回の場合は形代に垂らす血が無いので、人形に直接幽霊を乗り移らせるらしい。

 幽霊の女性は私の前を歩いて――これは歩いていると言って良いのだろうか。足は膝の下から消えうせ、滑るようにすすぅっと移動していた。

 これは後で紫苑さんに聞いたのだが、幽霊の足が消える理由は“意識していないから”なのだそうだ。

『私達も歩く時に“足で歩くぞ”と意識して歩く人は居ませんよね。霊の姿というのは意識の持ちようなのです。なのでそれが下手な霊体が』

机の下いっぱいの顔になったりするのです。と笑っていたけれど、そっちの方が怖いと思うのですが。


 真っ赤な夕焼け雲の反対側には灰色がかった紺の空。

 この『夕闇の境』ではどちらが西か東かも定まらないのだと漸く気が付いた。

 黒い板塀の道をいつの間にか抜けると、今度は何も無い寂しげな荒れ地の道を歩いている。

 背の高い草に埋もれそうになっている、首の欠けた地蔵を通り過ぎ、枯れた松の袂にある十字路。それが『鬼哭の辻』だ。


「紫苑様。今日は何をお使いに?」

相志さんが陰陽師の制服?に着替えた紫苑さんに声をかける。

「今日は『絵本百物語、巻第三』を使うわ」

紫苑さんの言葉を受け、相志さんが辻の中央に、片方を糸で綴じた、古びた本を置いた。


 紫苑さんが幽霊の女性へと振り向き、冷徹な口調で問い質した。

「お話したとおり、貴女自身が『祟り』となるのです。全てが貴女次第。必用なのは――怨みだけ。確認しますが、相手に仏心はありませんね?」

注意するように紫苑さんが霊に語りかけると、幽霊の女性は鬼の様な顔でひと言答えた。

「そんなもの、賽の河原に捨ててきたわ」

鬼炎を吐く幽霊の言葉に紫苑さんは静かに頷いて、

「では、支度をお願いします」

と二人に告げた。

 紫苑さんの言葉に相志さんとこんぺいさんが頷く。


 相志さんが十字路――辻の中央へ輪を描くように蝋燭を数本立て、その中央へ『絵本百物語、巻第三』を置いた。

 相志さんが蝋燭の輪から離れると、今度はこんぺいさんがふよふよと蝋燭の円に近付き、その口から細い糸の様な炎を吐いて蝋燭に火を灯す。


 紫苑さんが左手に骨鈴を持ち、辻の真ん中に並べられた蝋燭の輪に近付く。

 左手の骨鈴を軽く振ると、骨同士のぶつかり合うカラカラという寂しげな音が周囲に響いた。



「双盃の左 塵玉の右 天を地と成す 逆撫の社」

唱えながら、左足の草履をたんたんと踏み鳴らす紫苑さん。

右手を胸の前で握り、人差し指と中指を立て、印を結ぶ。


「黄幡の御座は地に伏して 歳破の兵主は我が前に集う」

その言葉に応じるように、四辻の草むらから、踏み固められた土の中から。

 草履を履いた黒い足首だけの姿をした、凶事の塊――辻神が、ざりざりと地面を歩き蝋燭の前に並ぶ。そして誰が指示したわけでもないのに女性の霊が紫苑さんの隣から円の前へと歩み出た。


 その様子を見た紫苑さんが呪文を唱え始めた。


「逢魔が時より出るモノ

 誰そ彼に横たわる形無き理の貌よ来たれ

 絵姿に寄りてここに現れよ

 怨みを糧に踊り出で怪異きを為せ」


 円の中に置いた『絵本百物語、巻第三』の頁がパラパラとひとりでにめくれてゆき、やがてピタリと止まった。


 女性が横たえられている。これは――死体だ。

 黒髪も艶やかに保たれ、死装束たる白い経帷子にはほつれ一つ無い。さぞや身分の高い女性だったのだろう。

 だがそうであるとしたら何故――

 何故その骸は野辺に晒されているのか。

 柔らかくとろける眼は鴉が群れついばみ、経帷子も赤黒い血に染まっている。そこには生前の美しい面影がなまじ残されているだけに、彼女へ愛を語り続けてきた男達ですら眉を顰めて踵を返すことだろう。


 そんな絵が描かれている。


 懐から形代を取り出し、小さな針で赤い糸を通すと、糸を通した針を女性の霊に投げつける紫苑さん。針は女性の霊を貫通すると再び紫苑さんの手に戻った。そして紫苑さんが思い切り糸を手繰り寄せると、霊が引っ張られ、形代に触れたと思ったその瞬間、形代に吸い込まれるようにして消えていった。女性の霊を中に封入した、という事なのだろう。


「怪威招来――帷子ケ辻(かたびらがつじ)」!

その言葉と共に、紫苑さんが円の中に形代を飛ばし入れる。

 呼応するように『辻神』達も囲いの中へ我先にと足を踏み入れてゆく。そして辻神達が血の付いた形代へと渦を巻いて吸い込まれていく。そして全ての辻神が吸い込まれ、円を作るように置いていた蝋燭の火が火柱となって吹き上がった。そしてそれは渦を巻き、巨大な焔の竜巻と化した。

 炎熱と轟音が掻き消え、煙と土埃が残された『鬼哭の辻』に何かが近付いてくる。


 先頭に高く掲げられた白くたなびく細長い旗。

 白い服に身を包み歩く人々は皆俯いて――いや、口が無い。目も耳も無い。ただ真っ黒な人らしき形。

 それらが、旗を掲げ、輿を担いで運んでいるのは――

 棺だ。

 棺を運ぶ葬列が道の彼方から、足音も無く、泣き声も、吐息の音すらも無くやってきた。

 やがて黒い葬列は、棺を運ぶ輿を中心にして『鬼哭の辻』で止まった。

 輿の運び手が、輿を辻の脇、草むらに運ぶと、その運ぶ荷をひっくり返す。

 棺から転がり出たのは白い帷子を着て――あの幽霊の顔をしていた。

 これは死体なのか。

 気が付くと、棺を運んでいた葬列は消えており、辻の脇に転がされた死体が残るのみだった。


「祟り――ここに成されたり」

紫苑さんは、野辺に放置された彼女の死体を眺めながら呟くと、元来た道を帰り始めた。

「さぁ帰りましょうか、若葉さん。この先はあまり気分の良いものじゃありません」

どうなっているのか分からない私に相志さんが声を掛けてくれた。歩き出す相志さんを追う様に私も後に続く。

「えっ…もういいんですか?この前はろくろ首が走っていったけど…」

「あれは動かないんです。『帷子ヶ辻』は“怪異”ですから」

「怪異?あれは妖怪じゃないの?」

「似たようなものですけど、違いますね。妖怪には個性としての像がある。けれど『帷子ヶ辻』にはそれが無い。現象とその名前だけなんです。詳しくは後程紫苑様から聞いてください。とにかく、さっさと帰りましょう」

「どうしたんですか?皆そんなに急いじゃって…あれ、そんなに危ないモノなんですか?」

私がそう尋ねると、相志さんは足を止めずに語りだした。

「あの絵は見ましたね?」

無言で頷く。

「あの()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()?」

私は無言で首を振り、歩く速度を速めた。


 聞かなきゃ良かった。

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