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離ればなれになった、カワイコちゃんと俺が訳あって、再会して結婚する話  作者: 砂糖健人


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親友たちの熱い友情


マリナ

「今日は楽しかったね。愛花」


愛花

「そうだね。マリナ今日すごかったよwww

女の子の顔してた。」



マリナ

「きゃー♥️やだ恥ずかしいよ。

私優人くんのこと、すっごく大好きなんだ♥️♥️

毎日、優人くんのこと考えてドキドキしちゃう♥️

恋するって幸せだね♥️♥️♥️」


愛花

「知ってるwww」

「私も応援してるよ‼️でもね、マリナ、後悔する前に、優人くんに思いを伝えるんだよ。」

「後悔してからじゃ、遅いんだから‼️」



マリナ

「ありがとう♥️でも、今の私にはまだ、自信もないし、優人くん、私のこと好きかどうかもわからないよ。」


「でも、私頑張るよ。絶対に私のことすきにさせてやる♥️♥️」



愛花「頑張れ‼️」


マリナ

「ところで、愛花は、好きな人とかいないの?」


愛花

「うーん。今はいないかな。」


マリナ「そうなんだ。」


愛花

「私の家こっちだから、また明日学校で。」

「バイバイ」


マリナ「バイバイ。」



ナレーション

「一方その頃」



優人

「いやー今日はたのしかったな。」


「そうでやんすね。」


優人

「マリナちゃんが、格闘ゲームあんなに強いなんて、意外だったよ。」


「マリナさんに今度また、リベンジしたいです。」


優人

「なんだよwww」

「その、(さん)っていう敬称」


「おいらは、尊敬できる人には敬称を付けるでやんす。」



優人

「それじゃあ、俺には?」


「優人には敬称は、付けないでやんす。

 だっておいらたち、親友でやんす。」


優人

「だな。」



優人と渉

「ハハハハハwww」


優人

「ところで、お前、愛花ちゃんのこと、好きだろ?」


(ギクッ⁉️)

「な、なんでわかるでやんすか?」


優人

「やっぱりwww」

「わかるよ。いつも渉、愛花ちゃんのこと、目で追ってるじゃん。」


「バレてたでやんすか?」


優人

「バレてた。」

「ところで、渉は愛花ちゃんの、どんなところが、好きになったの?」


「1ヶ月半くらい前だったで、やんす。」

「4月の下旬頃だったでやんす。」

「愛花ちゃんは、鉄棒が苦手で、でも、逆上がりしたいという、目標を持っていたでやんす。」 

「体育の授業で鉄棒のテストに向けて、愛花ちゃんは、練習していたでやんす。」


優人

「なんでお前、知ってるの?」



「恥ずかしながら、漢字のテストで低い点数を取ってしまったから、居残りさせられてたでやんす。」


「その時、教室の窓から見える運動場の鉄棒、そして愛花ちゃん。」


「何してるんだろうと思って、声をかけたでやんす。」

「そしたら、愛花ちゃんがこう言ったでやんす。」





渉の回想


愛花

「来週鉄棒のテストあるでしょ。そのために、逆上がりが、できるように練習してるの」


「愛花ちゃん、おいらの逆上がり見ててよ。」


愛花

「わーー!!\(^_^)/」

「すごい上手だね‼️」


(嬉しいでやんす‼️)


愛花

「どうやってやるの?私に教えて。」


「いいでやんすよ。まず、鉄棒をしっかり握って、前後に体を揺さぶって、勢いを付けるでやんす。」

「そんでもって、自分の逆上がりしやすい、タイミングを見つけて、こうでやんす。」

「愛花ちゃんも、やってみるでやんす。」


愛花

「わかった。」

「コツを教えて教えてくれてありがとね。」

「で、できた‼️できた‼️‼️

できた‼️‼️‼️できたよーーーーー‼️‼️‼️‼️

嬉しいな♥️私にもできたんだ‼️‼️‼️‼️‼️」

「君のお陰だよ渉くんありがとね♥️」


「そんなこと無いでやんす。愛花ちゃんが、頑張ったからでやんす‼️」





ナレーション

ゲームセンターの帰り道の会話(優人の回想)にもどる。




「ってなことがあって、愛花ちゃんは、努力家だったいうことを知り、いつもクールな愛花ちゃんの、喜ぶ笑顔に、ギャップ萌えしてしまい、大好きになったでやんす♥️」

「おいらも、恋するってことに気付いてしまったでやんす。」


「4月7日の一限目(オリエンテーション)が始まる

30分前に優人(やべー♥️一目惚れしちゃった♥️あれが噂の月宮マリナちゃんか。)こう言ったでやんす。」



渉「まぁその後始業式が、終わるまで優人は、トイレで下痢と戦ってたでやんすねwww」


優人「そうだったなwww」


優人

「お前、良いやつだな。」


「優人だって、良いやつでやんす。」

「4月7日の日にマリナさんを、助けたでやんす。」


優人

「あれは、お前が教えてるれたから、マリナはのピンチに駆けつけることができたんだ。」


「まぁ、お互い勉強も恋愛もがんばるでやんす。」


優人

「そうだな。それじゃあ、また明日学校で。

「バイバイ」


「バイバイでやんす。」





ナレーション

ここで補足情報

第三話で、優人が小学校三年生の夏に登校中の

マリナを助けたという、マリナの記憶の話がある。


だが、その日の朝、優人は賞味期限が、1ヶ月過ぎた牛乳を飲んだことによって、優人の、記憶では、

マリナと初めてあったのか小学校4年生の春、

4月7日になっている。

優人は、4月7日の日に初めてマリナのことを助けたと思っている。




















 





























      








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