第一話 初恋の人
ナレーション
この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
第一話 登場人物
主人公 西条優人
ヒロイン 月宮マリナ(つきみや マリナ)
俺が小学校六年生の時の夏休み最終日
マリナ「絶~対!! 私、優人くんと結婚するんだから♥️♥️♥️♥️。」
俺(優人)
(ドキ⁉️ってもう、嬉しいな‼️)
「突然どうした?ってま~たいつもの、好き好きアピールです、か。って明日から二学期が始まるぞ!」
ナレーション
クールを装おうとした、優人であったが、内心嬉しすぎて、空も飛べるほど優人の頭の中はマリナで満ちていた。
俺(優人)
(それにしても今日のマリナも…可愛すぎるだろ!!!!!!)
ナレーション
優人はこのとき、とんでもなく鼻の下がのびていた。
俺(優人)
(こんな超絶美少女がこんな冴えない俺のことを、好きだなんて。)
俺(優人)
「イヒヒ」
(って気持ち悪いな~俺ってwww)
「俺とマリナがこの先もずっと一緒に仲良くできたらいいな♥️」
マリナ
「えっ⁉️」
俺(優人)
「えっ⁉️」
(うわ~~~何てことを言ってしまったんだ。つい本音が‼️恥ずかしい‼️俺の悪い癖だな。)
ナレーション
このとき、マリナは、かぁーっと顔を赤らめた。
まるで、トマトのようにマリナの顔は、赤かった。
マリナ
「もっもぉー‼️
いきなりビックリしたよ。もう‼️もう‼️もう‼️嬉しすぎるよ♥️」




