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旅館殺人事件?!?! 中編

「よし、全員揃ったね!」


佐藤はロビーに全員を集める。


「まずはこの旅館に来ている人達の名前を聞いておかないとね。まずはそこの君から!」


佐藤はそう言って、自分から見て左隣の男を指さす。


「あ、俺…?俺の名前は佐竹春臣。殺された男の連れだ」


彼はそう言って、左隣の男に視線を移す。


「船山昂生。佐竹と同じで、殺された男の連れだよ。あ、ちなみに殺されたのは野村大樹って言うんだ、、めっちゃ良い奴だったよ…」


彼はそう言って俯いた。まぁ、いきなり友達が殺されたんだもんな…こんな状況とはいえそりゃあ落ち込むよな〜


「あ、えっと…、、私、かな?」


船山の隣にいた女性が自分を指さす。


「私は加藤李衣菜、私の左隣にいる子と一緒に来たよ!!えっとぉ〜、今回はご愁傷さまでした!!」


彼女は自己紹介をした後、佐竹と船山に向かって頭を下げた。なんかバカそうな女だな。


「内海遥です…」


加藤とは対照的に内海と名乗った女性はとても大人しそうな印象を受けた。


「田島慎吾、俺は1人で来た。趣味は写真で、この辺に咲く綺麗な花を撮りに来た」


田島と名乗る男は一人で来たそうだ。なんか見た目が厳ついし、こいつ犯人じゃね…?


「じゃあ、私の番ですね…私はここの館主をしております、柳目昭弘です。そして隣が、従業員の花村涼太です」


館主の柳目に紹介され、花村は一礼する。


「えっと、これで全員かな??」


佐藤は辺りを見回して確認する。


「はい、お客様はこれで全員です」


佐藤の言葉に柳目が反応する。


「…妙に客が少ねぇ〜んだな。こんなでけぇ旅館なのに、宿泊客が俺達を含めて4組ってめっちゃ少なくね?」


俺は疑問に思ったことを口にした。普通に考えて、この旅館なら60組以上は入りそうだ。


「まぁ、いくらシーズンとはいえ先日の大嵐の影響で客足は遠のいていますからね。こんな山奥ですし、ここに来られるお客様も少なかったのでしょう。それに、うちの旅館のホームページに''注意喚起''も載せておきましたからね」


柳目は客が少ない理由をみんなに説明してくれた。


…いや、マジかよ。佐藤の奴、これ知っててここに来たのかよ。どんだけ楽しみだったんだよ、、



















''この中に殺人犯が居る''


みんな口には出さないものの、そんなことは分かっている。宿泊客と従業員、全員が集まっているという妙な空間の中に緊張が走る中、1人の女性が走ってロビーに入ってきた。


「すみません!!遅れました!!!」


「あぁ、日南さん。遅いですよ」


柳目は日南と呼んだ女性の事を一瞥して、注意する。


「すみません…」


「いいから、お客様に自己紹介をしなさい」


「…!は、はい!日南理奈です!!ここでアルバイトをさせて頂いてます!!」


彼女はそう言って、皆に向かって一礼した。


「よし、これで全員でいいんですね??」


佐藤は柳目に視線を送る。柳目はそれを聞いて頷き、これで全員だという事を確認した。


とりあえず、一旦解散するという事で俺達は部屋に戻る事にした。そしてまた夕飯時に集合する事となった。



部屋に戻った俺達は、潮さんとひめかさんを部屋に招き入れ、これからどうするかを話し合った。


そして佐藤は、宿泊客・旅館従業員の全員の名前と年齢、関係性をまとめてくれた。


★被害者

野村(のむら) 大樹(だいき) 33歳。

この事件の被害者だ。



★宿泊客

佐竹(さたけ) 春臣(はるおみ) 33歳。

被害者である野村の連れ。少し粗暴な性格をしている。


船山(ふなやま) 昂生(こうせい) 33歳。

佐竹と同じく。佐竹とは対照的に人は良さそう。


加藤(かとう) 李衣菜(りいな) 24歳。

少し天然…いや、かなり天然かもしれない。性格は明るい。


内海(うつみ) (はるか) 22歳。

加藤の後輩。性格は大人しく、加藤とは正反対。


田島(たじま) 慎吾(しんご) 47歳。

この旅館に1人で来た男。よく分からないが、見た目は厳つい。多分犯人、、じゃね…??



★旅館関係者

柳目(やなぎめ) 昭弘(あきひろ) 51歳。

この旅館の館主。気は小さそうに見えるが、ハキハキと喋る。


花村(はなむら) 涼太(りょうた) 35歳。

この旅館の従業員。殺人現場にいち早く駆け付け、旅館の状況を教えてくれた人だ。


日南(ひなみ) 理奈(りな) 19歳。

この旅館のアルバイト。頭が悪そう、加藤と同じ臭いがする。



「…と、まぁ。こんな感じだね」


佐藤は全員の名前と印象をノートに書き終える。


「え、もう田島が犯人で決まりじゃないですか?顔が犯罪者ですもん。さっさと捕まえて豚箱にぶち込んでやりましょうよ!!」


村岡は田島を犯人だと決め付けているようだ。ん〜まぁわかるっちゃわかるんだけどさぁ…なんつうか、田島が犯人だと思えないんだよなぁ。


「え、村岡さ。ちゃんと野村の死体の状況とか見た?あいつ部屋で殺されてたんだぜ?」


俺は村岡の言葉にツッコミを入れた。


「それがどうしたんすか?顔を見たら分かるでしょう!一応俺達探偵なんですよ?!」


「まぁまぁ、村岡くん落ち着いて。私もちょっとパニックになってるからさ、、冷静な判断なんて出来ないけど、とりあえず珍三郎くんの話を聞いてみようよ」


声を荒らげる村岡に対して、多少落ち着きを取り戻したひめかさんが村岡を宥める。ひめかさんの言葉に村岡は返す言葉もなく、黙り込む。


「ひめかさんありがとうね。まぁ、こんな時だから少しくらい真面目に行こうや。そんでさ、俺は田島さんの事''白''だと思うよ」


「…なんでそう言い切れるの?」


俺の言葉に佐藤が反応する。その言葉に答えるように俺は話を続けた。


「まず状況的に見て、被害者は客室の中で殺されていた。これは全員共通の認識でいいよな?そんで野村は''部屋からドアに向かって逃げるように''殺されていたんだ。そこから考えられるのは、野村は自身の客室に''犯人を招いた''のかなって」


「…つまり、野村さんは犯人と顔見知りだった、、ってこと、?」


俺の話にひめかさんが理解を示してくれた。


「まぁ、そう言うこと。それか旅館の従業員が尋ねてきたのか…そこまでは分からないけど、少なくとも野村は部屋に誰かを招き入れた事までは推測がつくんだよ。そして野村の部屋に自然に入れるのは佐竹と船山、そしてホテルの従業員ってわけ」


「まぁ確かに、珍三郎くんの言う通りだね」


俺の推理に佐藤が同意する。


「じゃあ、犯人は佐竹か船山って事じゃないですか?!」


村岡も納得したのか、さっそく佐竹と船山に矛先を向ける。


「まぁ落ち着けって。佐竹と船山が''怪しい''ってだけ。まだ確実な証拠を掴んでいないんだよ」


「…じゃあどうするの?」


「おっさん、それでも探偵かよ?どうするかって??そんなん聞き込みだろうが!!」


俺は佐藤の「どうするの?」という言葉に声を荒らげた。馬鹿かこいつ、それでも探偵かよ。



とりあえず俺達は二手に別れて聞き込みをする事となった。ひめかさんはまだ落ち着きを取り戻せていないため、同じ女性である潮さんに見てもらうことにした。


佐藤は1人で旅館の従業員達に聞き込みをする事となった。


そして俺と村岡は宿泊客達に聞き込みをすることにした。
























「ちわっす〜!佐竹さんと船山さん、今いいですか??」


「…ああ、別に構わねぇけど」


俺は一服していた佐竹と船山に声を掛けた。


「んじゃ、俺も失礼しますね〜」


村岡はそう言ってタバコの火をつけた。俺もそれに乗じてタバコに火をつける。


「佐竹さんと船山さんを疑う訳じゃないんすけど、昨日の夜何してました?」


「昨日か…俺は部屋で寝てたな。強いて言うなら、昨日はタバコを吸う時以外部屋から出てないね」


俺の質問に船山が答えてくれた。そして佐竹は船山の言葉に「同じく」と一言、頷いた。


「そうですか。ちなみに野村さんはタバコを吸われてたんですか?」


「うん、吸うよ」


「じゃあ最後に野村さんを見たのはいつですか?」


「うーん…そうだね。昨日は3人で夜遅くまで飲んでたからな、、記憶が正しければ0時頃にみんなそれぞれの部屋に戻って行ったんだ。そんで、その後何回かタバコを吸いに行ったけど野村の事は一度も見てないな…」


「わかりました。佐竹さんはどうですか?」


「確か、1度だけ鉢合わせた気がする…」


佐竹はそう言って首を傾げる。


「詳しく話して貰えませんか?」


「ああ、多分2時頃かな…?帰った後すぐ寝たんだけど、トイレ行きたくて目が覚めちゃってね。ついでに一服しようと思ってここに来たんだ。したら野村も一服してたって感じかな」


「分かりました。その時の野村さんの様子とか、具体的に何を話したとか…その時の状況を説明して貰えませんか?」


「ああ、そうだな…確かあれは、、」































''確かあれは深夜2時頃だった''


「あれ?野村じゃん。こんな時間にどうしたんよ」


「おぉ!佐竹じゃん、ビックリした〜。いやまぁ、眠れなくてさぁ…ちょっとタバコ吸ってんたんだ」


野村は黄昏ているのか、どこか遠くを見ながらタバコの煙を吐く。


「そっか。てか野村さ、元気無いんじゃない?今日の野村、ちょっとおかしいんじゃねぇ〜の?」


「ああ、ちょっとな。別に大した事じゃないんだ、気にしないでくれ」


「いや1番気になるやつじゃねぇか!!勿体ぶんねぇ〜で答えろよ!」


「あぁ…そう、だな」


「なんだよ歯切れ悪いな!あ!もしかして性欲溜まっちゃってる?今からソープでも行くか(^^)」


「いやいや今深夜2時だし。てゆーか、こんな山奥にそんな店ある訳ないだろ(笑)」


「そうだな(笑)ま、なんかあったら相談しろよ。おやすみ」


「ああ、おやすみ」





''こうして佐竹と野村は別れたらしい。野村は何か思い詰めている様子で、聞いても話さなかったそうだ。何か事情があるのだろうと察した佐竹はそれに言及すること無く、その場を後にしたらしい''




「なるほど…ちょっとよく分からないですけど、そういう事なんですね…!まぁ、野村さんは何かに悩んでいた、、と。はい、ありがとうございます!」


「…お前らほんとに大丈夫か?」


佐竹の話をいまいち理解できない俺達に対して、佐竹は怪訝そうな顔をして尋ねた。


「大丈夫っすよ!これでも一応、探偵なんで(´。✪ω✪。 ` )」


村岡はそう言って決めポーズを取っていた。そんな村岡を横目に俺は、今一度船山に尋ねる。


「船山さんは何か心当たる事はありますか?些細な事でもいいんで」


「いやぁ…まじで分からないな、、飲んでた時は普通だったよな?」


船山はそう言って佐竹の顔を見る。それに対して佐竹は「そうだな」と船山の話に同意した。


「分かりました、、ありがとうございました!!」


''野村は何か思い詰めていた''


俺達はそんな少ない手掛かりを手に入れて、その場を後にした。












「ちゃお〜★そこの''か弱い''お嬢ちゃん達( ͡ ͜ ͡ )今、暇してないかい?良かったら俺達とお茶でもどぉ〜??」


自販機の前にあるソファでくつろいでいた加藤と内海に、俺達は自身の股間を擦りながら話しかけた。


「…え、キモ」


内海はそんな俺達の様子を見て「キモ」と蔑む。全く…最近の子は、照れ屋な子猫ちゃんなんだから┐(´д`)┌


「いやいや、真面目な話ね?ふつーに聞き込み調査ってやつ。俺達の様子を見たらそのくらい分かるだろ」


俺はバカ女2人に''常識''を教える。目上の人間が訪ねてきたというのに「キモ」と開口一番に言うのは違うと思う。


「うーん…そんなふうには見えないけど…??まぁ、いいや。そーゆーことならなんでも聞いちゃって!!」


いまひとつ流れを理解出来ていない加藤は、そんな俺達の話を聞いてくれる事を了承してくれた。


「まぁ、普通に野村さんが昨日殺された事についてなんだけどさ、、昨日2人は何してた?些細な事でも、何か違和感に感じた事があったら教えて欲しい」


「うーん…違和感、、ねぇ。特に何も無かったと思うけどなぁ…私達ずっと部屋にいたもんね?」


加藤はそう言って内海に視線を移す。


「うん、私達は何も知らない…」


内海も加藤の話に同意する。


「そっか。部屋で何してたの?」


俺は興味本位で聞いてみた。特に理由は無い、女の子のお部屋の様子を少し知りたいだけだ。


「まぁ、お喋りしてたくらいかな〜?昨日は部屋でお酒飲んでたんだ〜!遥ったらすごく酔っちゃってさぁ!大変だったんだよ?」


「うん…ごめん、、」


加藤の言葉に内海は恥ずかしそうに俯く。


「そうなんだ。なんかとても楽しそうだね(笑)そんでさ?2人とも、ちょっとお願いがあるんだけど…」


俺は彼女達に''あるお願い''を頼もうとする。


「どしたん?」


「2人ともさ、俺におしっこを飲ましてくんない?」


「「…」」


俺の言葉に2人が呆気に取られている。そんな事を気にせずに話を続けようとする俺に、これまで黙っていた村岡が口を開く。


「ちょ、ちょっと兄貴?!?!何言ってるんですか?!殺人犯と一緒に逮捕される気ですか?!?!」


「うるせぇバカガキ。おめぇは''大人の事情''ってやつをもっと深く理解しろ。そんなんじゃ社会に出てやって行けないぞ」


「…はぁ」


「それに、これは''捜査''においてとても''大

切''な事なんだ。だからお前は余計な口を挟むんじゃねぇ。次余計な事言ったらぶち殺すからな」


「わ、分かりました兄貴…くれぐれも、間違いだけは起こさないようにしてください、、」


全く…余計な口挟むんじゃねえよ。俺はこの仕事に就いてから、2人の女子のおしっこを飲んでるんだぞ?


「え〜、それはちょっとぉ、、引くっていうかぁ、恥ずかしい〜っていうかぁ??それってやらなきゃだめ?」


「申し訳ないんだけど、そうして貰いたい。さっきも佐竹さんと船山さんのおしっこも飲んだし、女性だからってそこは''区別''するつもりは無い」


女の子に頼み事をする時に一番大事な事は、おそらく''合理性''を有する事だろう。そして何より、あくまで''下心''で言っているのではないと思わせる事が大事なのだ。


「…いや、兄貴、、息を吐くようにうs…っっ?!?!」


俺は村岡の溝落ちに思いっ切り拳を入れる。今はこいつに邪魔されては困るのだ。


「ん〜、、分かった。そこまで''誠実''に頼まれちゃったら、断れないもんね。それに、野村さんを殺した犯人は絶対許せないから、、」


加藤は俺の頼みを受け入れてくれた。そして内海は''加藤が良いなら''と頷く。


はい、来ました!!!!これがおしっこ探偵、四五四五珍三郎の力!!!!この世のおしっこは全て俺の物だ!!!!!!!
















俺と村岡は加藤と内海の客室へと向かう。そして村岡をドアの外で待機させ、誰も入って来れないようにする。


''計画は完璧だ''


そして俺は先に内海のおしっこを飲む事にした。俺は内海と共に部屋の浴槽へ行き、加藤を居間で待機させる。


俺は浴槽の床にタッパーを置き、その上に下半身裸の内海を跨らせる。


''準備は完璧だ。さぁ、後は出すだけだ''




「あの…これ、、本当に必要な事…なん、ですか、??」


内海は顔を赤くして俺に訪ねる。


「ごめんね〜( ◜ᴗ◝)恥ずかしいよね?分かるけど、仕方の無い事なんだ、、」


しばらくしても出ないので、俺は内海の排尿を促すために''秘伝★放尿テクニック''を使う事にした。


※放尿テクニックは、第2話の「初めてのお仕事」にて紹介しているぞ!もう一度復習して、君も放尿マスターになろう!!











「あ、、で…出ます!!!」


ふーん…大きい声出せんじゃん( ◜ω◝ )


俺は彼女の言葉にそっと手を離す。



''ジョババババババババババ〜''


彼女は必要以上に下半身に力を入れ、勢いのあるおしっこを絞り出す。


一連の行為で彼女の印象はがらりと変わった。大人しいと思っていた内海だが、俺が彼女の''あそこ''を弄った時、普段の大人しい雰囲気とは裏腹に''黄色い声''を浴槽中に響かせる。体温はいつもより高くなっており、お互い身体に触れていなくても、その様子が伺えた。そしてなにより、おしっこをする時の勢いと下半身の力の入れ方は、まるで''普段から抑え込んでいる自分''を解放するかのようにとても力強かった。




''俺は彼女の事が少し好きになったようだ''


大人しめなファッション。長すぎず、短すぎずに綺麗に切り揃えられた髪。毛色は艶やかな黒で、その毛先1本1本から普段使っていると思われるシャンプーの匂いを漂わせる。その匂いは、俺が''あそこ''を弄っている時にだんだんと強くなり、まるで彼女と''1つになった''かのような''ハーモニー''を奏でさせてくれた。











「全部出たかな?( ◜ᴗ◝)」


「…はい、出ました、、」


全てを出し切った彼女は、いつも通りの大人しい彼女に戻っていた。


そして俺は内海の下に置かれたタッパーを手に取り、その温度と重さを噛み締める。


「そんじゃ、頂くぜ〜★」


''ゴクリ…''


俺はそのままタッパーに口をつけ、普段見せない彼女の''色気''を口の中で堪能する。


うん…実に香ばしい。


彼女のおしっこを口の中で転がし、鼻から突き抜けるアンモニア臭が抜けきったら…


''ゴク、ゴク…''


俺は彼女のおしっこを余す事なく飲み干し、臭いのキツさに涙目になりながらも一言、彼女に告げる。


「ご馳走様でした」


俺はそう言って彼女に手を合わせ、お礼を言った。
























''さぁ、次は加藤の出番だ''


いやぁ、、失敗した!内海のおしっこが美味すぎて、この後に飲むおしっこなんて''ちんけ''に感じるだろうな。



「え…やば!これちょー恥ずかしいんだけど!!ちゃんと出るかな〜?」


内海とは裏腹に、加藤は恥ずかしげもなくタッパーの上に跨がる。


「うん、出そうなら言ってや」


俺は加藤に冷たかった。理由はわかるだろう?もう内海で満足してしまったからだ。


…早く出せよなこのバカ女。こちとら1人目のおしっこで腹パンパンやねん。


「あー待って待って!!出そう!!!」


彼女は俺にそう言って、自分の放尿姿を見るように促す。


「あーもう…!見ると引っ込むんだけど!!」


…っ!!はよしろやアバズレ!!!!


痺れを切らした俺は仕方なく、秘伝★放尿テクニックを使う。











「ちょ、、w待ってそれまぢやばい出るって!」


俺は彼女の言葉を聞いて手を離す。


''ジョロロロロロロ〜''


ったく、色気のねぇ小便の出し方だなオイ!


''チョロチョロ…ツー''


おしっこが出切った事を確認した俺は、雑にそのタッパーを持ち上げて色や臭い、質感を見る。


っうわくっせぇ〜、、こいつの小便臭すぎだろ、まぢで終わってるぜ。


俺はそう思いながらも仕方なく、彼女のおしっこを口に入れる。



彼女のおしっこを口の中で転がし、内海のおしっこよりも強く突き抜けるアンモニア臭を堪能して…


''ゴクリ…''


まぁ、普通に臭いのキツイ女って所か…



…ん?待てよ?





2人のおしっこを飲み比べて、俺はある違和感に気づいた。多分だけど、それはこの殺人事件において''重要な手掛かり''かもしれない。



…後で佐藤達にも伝えないとな、、










「ねぇねぇどうだった?!私のおしっこ、美味しかった?てかさぁ(笑)全部飲むなんてヤバすぎ(笑)」


おしっこを飲み終えた俺に、加藤が感想を求める。


「ああ、うん。ありがとう、参考になったよ。ごちそうさま〜」


俺は彼女にお礼を言い、浴槽の掃除が終わった後に彼女達の部屋を後にした。













「兄貴、どうでした?何か分かりました??」


「うーん、、まぁ''なにか''は掴めたかな〜」


「なんですかそれ、はっきりしないですね」


具体的な事を言わない俺に、村岡は少し不貞腐れる。


「とりあえずみんな集まった時に話す。そんで、田島さんへの聞き込みはなしだ」


「え、なんでですか??」


「90%の確率で田島さんが犯人じゃないから。その理由もみんなが集まった時に話すよ」


「分かりました…てゆーか、兄貴って意外と頭が良いんですね」


村岡はそう言って、俺に関心の目を向ける。


「あ?何言ってんだお前?俺は元から頭良いだろうが、殺されてぇのか?」


「いやいや、冗談ですよ兄貴(笑)そっすね〜、兄貴ってあたまいいですもんね〜(笑)」


こいつ後でぜってぇに殺す。



こうして村岡をシバくと決めた俺は、みんなの所に向かう事にした。そして、俺が感じた''ある違和感''をみんなに言わなければ…







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