パーティー②企みと弄り
すみません短いです。
誤字脱字報告よろです
僕達は2本目の1リットルのコーラを開けた所でゲームをすることにした。
やるのは赤い帽子と緑の帽子の兄弟などがレースをするもの。
「りゅー兄ちゃん、そこでキラーは卑怯だよ。」
「ゲームに卑怯なんて無いんだよ。だから実装されてるんだよ。」
まだ1回も1位になってない夢花は文句を言っている。
「「ただいま〜」」
直葉さんともう1人…霧花のお父さんの葉介さんだ。
「龍一くん久しぶりだね。今から荷物を入れるから気をつけてね?」
荷物がなんだかは分からないけど久しぶりに見た葉介さんはやっぱりダンディーでかっこよかった。でもトラックの音はしないから近くから運び入れているらしい。
「君のお母さんにも頼まれてるからな、何時でも頼ってくれよ?あと霧花少し来なさい。」
「分かった。」
村雨一家を残し僕らは部屋に戻った。
「何の話なんだろうね?」
「龍一が1人だから一緒に暮らそうとか?」
「いや、付き合ってる訳でもないんだから…」
「龍一くんは霧花が好きなの?いや、好きだよね?」
楓さんの言葉に僕は思わず顔が熱くなる。でもなんで反語みたいなのかな?
その頃霧花一家side
「霧花作戦は順調なのか?」
「ええ、お父さん順調よ。」
「そろそろ、孫の名前を考えないとな。」
「いや、結婚するまでそんな事しないから!!」
楓の弄りも村雨一家の企みも止まらない。




